セルライトはお尻や太もも【下半身】に出来やすい理由は?

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◎まるねこママ
◎まるねこママ

こんにちは!
◎まるねこママです。
お尻や太ももにいつの間にか出来てしまったボコボコ。
そう!セルライト!
お風呂上りにふと鏡を見ると酷い凸凹でショックを受けることも・・・
今回はそのセルライトが目立ってしまう理由と、
お尻や太ももの下半身に出来やすい理由を見ていきます。

セルライトの消し方と消すクリームを紹介!セルライト除去方法

セルライトとは? 原因は?

セルライトとは?原因は?

セルライトとは?

セルライトの元になるのは脂肪です。

食べたものは本来はエネルギーとして燃えてなくなりますが、
使いきれずに体に残ってしまうと脂肪として蓄えられます。

いずれ食べ物がなくなった時に、
燃料として体の熱やエネルギーを作り出すためにせっせとため込んでいる脂肪ですが、
飽食の今の時代にはため込むばかりで使う機会はなかなかありませんね。

脂肪は温度が高いと緩やかに溶けますが、
温度が低い時には冷えて固まるという性質があります。


この性質にしたがって、
私たちの体温が低い時には脂肪が体の中で冷えて固まってしまうのです。

この冷えて固まった脂肪組織が、
セルライトの正体です。

皮膚に覆われて普段は見えにくいですが、
お尻や太腿にグッと力を入れるとデコボコと見えるもの、
これがセルライトなのです。

セルライトが出来てしまう流れ

お腹、太もも、お尻の付け根などによく見られる肌表面の凹凸、
オレンジの皮に似ていることから英語では
「オレンジピールスキン」と呼ばれるセルライト
日本人女性の80%以上にあると言われます。
このセルライト、見た目の美しさを奪うだけでなく、
「冷え」の原因のひとつとも考えられ、
私たちの健康、後にはココロまで影響を及ぼす存在です。
この悪しきセルライト
実は、
2~3年かけてじっくりと肌表面に凹凸として現れてくるということは、
あまり知られていません。
つまり、
今、お肌に凸凹がなくても、着々と「セルライト予備軍」が作られているのです。

セルライトは、
お肌のすぐ下で着々と作られています。
それは、肌組織の表皮(厚さ0.2~0.3mm)、真皮(厚さ1.8~2.0mm)の下、皮下組織にある「脂肪細胞」がベースとなっています。
セルライトはどこで作られる?

「脂肪細胞」を取り囲む毛細血管や毛細リンパ管などのカラダの循環機能、
つまり、「カラダの巡り」が悪くなることを起因とし、
徐々に血管やリンパ管から溢れでた不要なものを「脂肪細胞」は引き寄せ、
大きくなっていきます。
更に、
その肥大化したモノ同士がお互いに結びつき、
お肌のわずか数mm下に位置する表皮、
真皮を押し上げ、肌表面に凸凹として現れ出てくるのです。

1.ホルモンバランスや自律神経の乱れ、冷え、年齢による代謝の低下などにより血行不良が起こり、老廃物がたまりはじめる

2.脂肪細胞の代謝が乱れ肥大化。脂肪細胞内に脂肪をためこむようになり、2~3倍の大きさになる

3.肥大化した脂肪細胞により、さらに血管が圧迫され血行が悪化

4.脂肪細胞同士が付着し塊に成長。老廃物もさらに溜まって、皮膚表面にも凸凹がはっきりわかる状態に

セルライト呼ばれる肌の凸凹は、
体の巡りが悪くなり、
脂肪細胞が大きくふくらむことで
皮下組織の一部が引っぱられることからできてしまいます。

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セルライトは下半身にできやすい?特に女性は注意!

セルライトは下半身にできやすい?

私たちの体は、
自分では気づかない程度ですが、
上半身と下半身とで体温が違います。

上半身が高く、
下半身は低くなりますが、
体表面での差はなんと5~6度にもなるのです。

なぜなら上半身には生命活動に大切な内臓が集まっているからです。

特に心臓は血液を送り出すために常に活動をしているので、
一日中休まず熱を作りだします。

また、食事をすると汗をかきますが、
これは消化器官が活動をしているためです。

しかし、
こうした器官が下半身にはありません。

日ごろから運動をしている方は熱を作ることができますが、
デスクワークが中心という方は足を動かす機会が少ないために、
下半身に熱を作り出すことができず、冷えてしまうようです。

そのため、
太腿やお尻などの下半身にはセルライトができやすいのです。

またセルライトは男性よりも、
脂肪のつきやすい女性にできやすいです。

90%の成人女性にセルライトがあると言われています。
一方の男性ではセルライトがあるのはわずか2%という統計もあります。

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お尻太もものセルライトを目立たなくする方法

セルライトを予防消す方法は? セルライト除去方法

セルライトは脂肪と老廃物によってできるとお伝えしてきました。

では実際にお尻や太もものセルライトを目立たなくするにはどんな方法を取れば良いのでしょうか?

お尻太もものセルライト対策:痩身エステ

パーフェクトライン

まず、
セルライトを目立たなくさせるのに効果的なのは痩身エステです。

痩身エステはその名の通り痩身に特化しています。

ですから
比較的短期間で楽にお尻や太ももの余分な脂肪を落とすことができます

脂肪がなくなることで、
セルライトは目立たなくなっていきます。

痩身エステの中には脂肪細胞に直接働きかけるメニューがあります。

例えばキャビテーションという痩身専用マシンを使ったメニューです。

超音波によって体内の脂肪細胞に直接アプローチして中性脂肪やセルライトを細胞ごと破壊することができます。

キャビテーションマシンから出る超音波は体の深部まで届き、体内に気泡を発生させます。

そしてその気泡が弾けるエネルギーで脂肪細胞が破壊されます。

セルライトになってしまった脂肪細胞はキャビテーションの超音波によって破壊されます。

壊れた脂肪細胞は周りに蓄積された水分や老廃物と一緒に血中へと溶け出します。

このときリンパ管や血管を通じて体外へ排出されやすい状態になっています。

通常のダイエットでは脂肪細胞のサイズは小さくなりますが、脂肪細胞の数自体が減ることはありません。

しかし、
キャビテーションは普通のダイエットでは減らせない脂肪細胞を破壊し、減らすことができます。

さらに痩身エステではキャビテーションの後にハンドマッサージなどを合わせて行うことが多いです。

キャビテーションを受けた後なら脂肪細胞が破壊されているので、ハンドマッサージによって体外に排出できる状態になっているためです。

キャビテーションの後はプロのエステティシャンのマッサージでしっかり脂肪や老廃物を押し流してもらいましょう

セルライトをなくそうと自宅で毎日セルフマッサージをしている人もいるかと思います。

しかし、
自分でするマッサージと痩身エステでのハンドマッサージでは、効果が大きく違います。

痩身エステのマッサージは
キャビテーションで脂肪を溶かした直後に行っているため、
よりセルライトへの効果が高いと言えます。

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お尻太もものセルライト対策:セルフマッサージ

美顔ローラーのイラスト

先ほども少し触れましたが、
痩身エステほどではないにしても、
セルフマッサージもセルライトには一定の効果があります。

特にローラー脂肪の燃焼を助ける有効成分を含んだセルライトクリームを活用するとより効果を感じられるかと思います。

また痩身エステと組み合わせれば120%の効果を得ることもできます。

つまり痩身エステで施術を受けたあとにセルフマッサージをするのです。

なぜならエステに行ったあと2、3日はその効果が持続されると言われているからです。

キャビテーションで血管やリンパ管に溶け出した脂肪をなるべく早く体外へ出すように自宅でもマッサージをしましょう。

セルライトケアのセルフマッサージのポイントは血行を良くすることです。

セルライトは老廃物が滞るとどんどん進行してしまいます。

血行やリンパの流れを良くして代謝を上げ、
老廃物を排出させることを意識しましょう。

特に鼠径部はリンパ管が集まっているので刺激すると老廃物のつまりが解消されます。

ただし、
リンパ管は繊細ですので強く刺激しすぎないように優しくマッサージするようにしてください。

またリンパの流れは決まっていますので一方向に向かって行いましょう。

お尻太もものセルライト対策:セルフマッサージにクリームを使用すると更に◎

セルライト対策クリームはこれがイチオシ!!

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血流の停滞を改善し、
リンパ液や血液が流れやすい状態にすることがセルライト予防、消す事には重要です。

セルライトのこわばりをほぐして血流のいい状態にすることで、
老廃物を体外に排出しやすい状態にしていきます。

足裏の緊張をほぐすように押して血行を促進、
そして、
つま先から太腿に向かってマッサージするのが効果的です。

特におすすめなのは、
お風呂上がりなど体が温まっている状態でさするようにする
リンパマッサージです。

肌の表面が乾いている時にマッサージをすると指の腹との摩擦が起きますので、
お風呂上りが良いです。
オイルやクリームを使うのが◎。

セルライト除去のためのマッサージには、
セルライト対策にいい成分が入ったオイルも役立ちます。

セルライト対策セルフマッサージ(オイル&クリームで改善!)

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気になる「ボコボコ」セルライト。
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毎日の習慣にしてみませんか?

足裏のオイルマッサージ

全身のめぐりUPのカギは、足裏をほぐすこと。
その後のマッサージを効果的に行うためにも大切な、基本のマッサージです。

ふくらはぎのオイルマッサージ

むくみが気になりやすいふくらはぎ。
第二の心臓とも呼ばれるほど、
めぐりUPには重要です。
やさしく丁寧にほぐしていきましょう。

太もものオイルマッサージ

セルライトが気になりやすい太ももは、手で温めてあげるイメージでマッサージしていきます。
見落としがちなもも裏までしっかりと。

 保湿成分やターンオーバーをサポートする成分がたっぷり配合されているので、
セルライトによるお肌表面のボコボコケアにもおススメです。

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お尻太もものセルライト対策: 筋トレ

筋トレなどで筋肉をつけるのもセルライトを目立たなくさせる一つの方法です。

大殿筋や大腿四頭筋を鍛えることで、
お尻と太ももが引き締まると、
セルライトが目立たなくなっていきます。

大殿筋と大腿四頭筋を鍛えるのにおすすめな筋トレ方法はスクワットです。
辛いですけどね・・・(苦笑)

以下に一般的なスクワットのやり方をご紹介します。

お尻太もものセルライト対策スクワットの方法

  1. 足を肩幅か少し広めに広げ、膝とつま先が同じ方向になるように少しだけ外側に向ける
  2. 背中を丸めず体重をかかとにかけた状態で、目線は前のままでゆっくり腰を落とす
  3. 太ももと床とが平行になるまで下がったら、素早く元に戻す

この動作を20回1セットとして3セット行いましょう。

慣れてきたら、1セット20回から徐々に回数を増やしてみても良いです。

一般的に筋トレの効果が出るまでには1~2ヵ月ほどの期間がかかると言われています。

ですので、セルライトが目立たなくなるまでには少なくともその期間、定期的に筋トレを続けましょう。

ただし脂肪を落とさずに筋肉をつけてしまうと、
筋肉と脂肪が霜降り状態になってしまい見た目も太く不格好になってしまいます。

筋トレとあわせて痩身エステに通ったり、
ダイエットを行ったりして脂肪を落とすことも並行して行いましょう

筋トレで肉割れ?予防策・改善方法

セルライトの予防生活習慣

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