【脇の黒ずみ】ワキ脱毛すると肌の黒ずみが消えるって本当?

くすみ・黒ずみ・肌トラブル

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◎まるねこママ
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こんにちは!◎まるねこママです!
サロン脱毛ではムダ毛がなくなること以外にもいろいろなメリットがあると言われていますよね。
その中の1つが「サロンで脱毛をしたら脇の黒ずみが消えた」というもの。
ムダ毛がなくなったらノースリーブや水着を着る機会も増えそうだし、脇の黒ずみが消えて肌がきれいになったら嬉しいですよね。
でも、なぜ脱毛することで黒ずみが消えるのか、不思議ですし、本当に脱毛すると脇の黒ずみが消えるの?と疑問に思っている人も多いと思います。
そこで今回はワキ脱毛と黒ずみの関係についてお話します。

【ワキの肌の黒ずみの原因は?】

脱毛のなぜ??

肌の黒ずみを消すにはまず「なぜ肌が黒ずんでしまうのか」という黒ずみができる原因を知ることがポイントになります。

そもそも、肌が黒ずんでしまうのは皮膚の中に色素が沈着するのが大きな理由です。

肌の黒ずみの元になっているのはメラニン色素で、肌のメラニン色素は肌を守るためにつくられます。

本来、肌の表面近くにメラニン色素ができても新陳代謝による肌の入れ替わりで時間とともに黒ずみが薄くなり次第に消えてなくなっていきます。

ですが、肌のターンオーバーが乱れるとメラニン色素がうまく排出されず、肌の中に溜まったままになってしまうことがあります。

また、肌の表面近くではなく、奥のほうにある真皮層にメラニンができると排出が難しく黒ずみとして残ってしまうこともあります。

では「肌を守るため」というのはどういうことなのか?

肌の中でメラニン色素が作られる原因になることはいろいろあるります。

その中でも、「脱毛によって脇の黒ずみが消えた」と感じる場合、一番考えられるのはムダ毛の自己処理が原因の肌の黒ずみです。

自分でムダ毛のケアをする場合はカミソリや毛抜き、脱毛クリームでの脱毛が一般的ですよね。

こういったムダ毛処理は手軽で自分でも簡単に行えますが、実はこれらのムダ毛の処理は毎回肌に大きなダメージを与えているんです。

さらに毛が生える度に自己処理をしなければいけないので肌に繰り返し負担をかけることになります。

肌表面への刺激によってメラニン色素が作られるのを促してしまったり、ダメージを受けた肌が元に戻ろうとする時にメラニン色素を集めてしまうことで肌に黒ずみができてしまうんです。

特に脇やVIOは肌が薄くデリケートなので黒ずみができやすい部分でもあります。

【ワキ脱毛すると脇の黒ずみが解消するって本当?】

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では、そのようにしてできてしまった黒ずみを脱毛サロンに通うことで消すことができるのか?

というと、実のところ脱毛をすることで黒ずみを消せるということはありません。

残念ですが肌にもともとあった黒ずみをサロン脱毛で消すことはできません。

ただ、今まで続けてきた習慣をやめることによって、サロン脱毛することで黒ずみが薄くなったように感じる人もいます。

どういうことかというと、サロン脱毛を始めることで徐々に毛の量が減っていくことでムダ毛の自己処理の回数が減りますよね。

さらに、自己処理に比べてレーザー脱毛や光脱毛といったサロンの施術は肌へのダメージが少ないです。

そういったことから肌のターンオーバーが正常に戻り肌表面のメラニンの排出がしやすくなるとともに、肌への刺激が減って新しく黒ずみができるのを減らせる可能性はあるということです。

定期的にムダ毛の自己処理をして黒ずみを重ねていた人の場合、新たな黒ずみがつくられなくなることで「黒ずみが解消した」と感じることがあります。

【黒ずみを減らすために自分でできるケア】

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ワキ・デリケートゾーンの黒ずみに



ワキの黒ずみを減らしたい場合、自己処理でもサロンの施術でもアフターケアがとても重要になります。

脱毛の施術後は肌が乾燥しやすくなるため、脇にも化粧水で水分補給をしたり、乳液やボディクリームを重ねて保湿ケアするのがポイントです。

脱毛サロンでは施術のあとに脇に保湿ローションを塗ってくれますが、ワキ用の保湿アイテムを店頭で販売しているサロンも多いです。

脱毛の施術後の肌をしっかり保湿してダメージを軽減することで黒ずみになるのを抑えることにつながります。

また、自己処理による肌への刺激以外にも肌の黒ずみの原因はいろいろあります。

例えばタオルやブラシで肌を強くこすったり、きつい下着を長時間つけることでの締め付けによる肌の摩擦。

ふだんから肌には優しくふれるように心がけ、ゆったりとした服装のほうが肌の摩擦による黒ずみはできにくいです。

加齢によって徐々にターンオーバーが遅れてしまったり、ホルモンバランスの乱れによって黒ずみができやすくなることもあります。

女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンはメラニン色素を増やすといわれていて、生理中などに分泌が増えることで黒ずみができやすくなります。

加齢やホルモンバランスによるターンオーバーの乱れは仕方のないところもあります。

ですが、食事や睡眠に気をつけるなど規則正しい生活を心がけることでターンオーバーの周期を整えるて黒ずみを作りにくくしたり、排出しやすくすることはできます。

また、紫外線は肌のバリア機能を壊し肌を乾燥させることでターンオーバーを乱します。

紫外線にはメラニン色素を過剰に作り出すはたらきもあるため、ターンオーバーが乱れてメラニンをうまく排出できないのに過剰に作られるので色素が沈着して黒ずみになってしまうことがあります。

紫外線対策でワキはあまり意識しないところなので肌を出す時は日焼け止めの塗り忘れのないようにすることが大切です。

まとめ

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脱毛サロンに通うことで今すでにあるワキの黒ずみを消すことはできませんが、新たな黒ずみを作らなくなることで脇の黒ずみがきれいになったと感じることはあります。

ワキ脱毛が進むとノースリーブなど脇の肌を露出する機会も増えるので、脇の黒ずみをつくるいろいろな原因に対処していくとでより黒ずみが薄くすることにつながりますよ。

きれいなワキをキープするためにぜひ心がけてみてくださいね。

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