夏の肌の悩みを解消する朝のスキンケアの6つのコツ

くすみ・黒ずみ・肌トラブル
毛穴の開き
◎まるねこママ
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こんにちは!
◎まるねこママです
夏は肌がベタついたりテカッたり、
かと思えば冷房で乾燥してごわついたりくすみが気になったり、
何かと悩みが多いですよね。
そのままメイクをすると上手くお化粧ができなくて仕上がりがイマイチだし、
崩れるのも早くてさらにがっかりしてしまうことも・・・
ですが、
実は夏の肌の悩みはメイク前のスキンケアの時にちょっと工夫するだけで簡単に解決できることもあるんです。
そこで今回は夏のメイク前に取り入れたい朝のスキンケアのちょっとしたコツを紹介しますね

【汗や皮脂をしっかりオフするコツ】

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夏は夜になっても気温や湿度が下がらず寝苦しい日も多いです。

そんな時はただ寝ているだけでも汗や皮脂がたくさん出るので朝起きた時の肌は思った以上にベタベタしています。

この汚れを残したままメイクをすると、
肌がべたつくのはもちろん、
メイクのよれや崩れの原因になってしまうこともあります。

そのため、
夏の朝は睡眠中に分泌された汗や皮脂をしっかりと落としてからスキンケアやメイクをするのが大切です。

そこで取り入れたいのが泡の状態で出てくる洗顔フォーム!

朝は何かと忙しく時間がないので、
洗顔フォームをしっかり泡立てずにササッと顔にのせて洗い流して終わりなんてこともありますよね。

しかし、
洗顔フォームはしっかり泡立てないと本来の洗浄力を発揮しないですし、
成分が濃い洗顔料で顔を洗うことで肌に必要な油分まで洗い流してしまうなんてこともあります。

そこであると便利なのが容器をプッシュすると泡立った状態で出てくる洗顔料です。

ちょっとしたことですが、
洗顔フォームの泡立ちの差で汚れの落ち具合が変わり肌の状態も全然違ってきますよ。



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【化粧水のしみこみをよくするコツ】

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夏は冷房をつけっぱなしで寝ることもあるので朝は意外と体が冷えていることがあります。

体が冷えると体の中のめぐりが滞り顔色が悪くなるし、
毛穴が閉じてスキンケアをしても化粧水や美容液が肌に入りにくくなってしまうこともあります。

そんな時に取り入れたいのがスチームパック!

洗顔をする前にぬらしてしぼったタオルをレンジで1分温めておきます。

野菜などを調理するシリコンスチーマーがあればぬらしたタオルを入れてそのまま電子レンジにかけられるので便利です。

ない場合はタオルをサランラップでくるんでもいいですね。

洗顔をしている間に調度いい温度になってくるのでそれを顔に1~2分あててスチームパックをします。

こうすると温かさで毛穴が開くので化粧水などが肌に入りやすくなるし、
血行がよくなって顔色もよくなります。

パックの後は温かいタオルでそのまま首まわりも拭くとより血行がよくなります。

時間がない時はちょっと熱めのお湯をかけてしぼったタオルを顔にあてるだけでも違いますよ。

【夏に肌が老ける原因】インナードライを防ぐ

夏は汗や皮脂で肌がベタベタするという人が多いと思います。

暑いので体を冷やすために汗がたくさん出るし、
気温だけでなく湿度も高いので肌が潤っているように感じたり、
皮脂でベタベタに感じることもあります。

そのため、
汗や皮脂を取り除いて肌をさっぱりさせようとオイリー肌を抑えるケアをする人が多いです。

でも実はここに見落としがちな落とし穴があります。

夏は屋外にいるとものすごく暑いですが、
一歩室内に入れば冷房が効いていていますよね。

冷房でガンガン冷やされた部屋にずっといると体が冷えてきて血行が悪くなるほど。

そうなると、自律神経が乱れて肌の調子が悪くなったり、
体の内側のめぐりが滞って肌に水分を溜めておけないなんてことにもなります。

その結果、
夏の肌の内側は水分不足で乾燥状態になってしまっていることがあるんです。

肌表面はベタベタしているので自分では気づきにくいのですが、
そのまま油分を落とすケアを続けていると体は「肌の乾燥が進んでいる」と思って余計に皮脂を出すようになります。

すると汗や皮脂で肌がベタベタになり、
それを何とかしようとオイリー肌のケアをしてさらに水分不足になる、という悪循環。

夏はしっかり肌ケアしないと肌が老けると言われますが、
実はこのインナードライが夏に肌を老けさせる大きな原因になっているんですね。

そこで次に夏の肌のインナードライをケアする簡単なスキンケアのポイントも紹介します。

【クレンジングで汚れを落とす】インナードライケア

夏は汗、皮脂が多く出るのはもちろん、
毎日のメイクに加えていつも以上に日焼け止めをしっかり塗ります。

中でもウォータープルーフの日焼け止めはとても落ちにくく、
肌に残ったままになっていると肌の負担になるし、
化粧水や美容液などが肌にしみこみにくくなってしまいます。

そこで、
肌の内側を潤すためにはまず肌表面の汚れをしっかり落とす毎日のクレンジングがポイントになります。

メイクや日焼け止めを落とすために夏は洗浄力の強いクレンジング料を選びがちですが、
インナードライの肌に使うクレンジング料は潤いを落としすぎないものを選ぶのが大事です。

おでこ、両頬、鼻、あごの5点に
クレンジング料を置いて額から円をかくように優しくなじませていきます。

小鼻の周りやあごは特にざらつきやすいので指の腹を使ってクルクルと小さな円をかくように丁寧に毛穴の汚れを落としていきます。

顔の中でも目の周りは皮膚が薄いのでとにかく優しくゆっくりとケアしてくださいね。

メイクや汚れが浮いてきたら最後にぬるま湯を手にすくって顔にかけてきれいに洗い流します。

ちなみに、
顔をすすぐ回数が多いと肌に必要な油分まで洗い流してしまうので、
肌の乾燥がひどい場合はW洗顔不要のクレンジング料を選ぶのもポイントです。

皮脂が多いオイリー肌の人はベタつきやすいTゾーンだけ洗顔するのもあり。

自分の肌の状態を見極めてクレンジングするのが大切です。

【たっぷりの化粧水で保湿】インナードライケア

夏は気温や湿度が高く本来は肌が柔らかくなる季節です。

でも、
現代は室内はエアコンがかなり強めにきいているので体が冷えたり、
夏でも冷え性で悩む女性も多いですよね。

体が冷えて血行が悪くなると肌に水分や栄養がめぐりにくくなるため、
肌がゴワゴワとかたくなったり水分がしみこみにくくなることがあります。

そういう肌には化粧水がなかなか浸透していきません。

そこで、
肌がインナードライになっている時は洗顔後の化粧水を2回に分けてしっかりなじませるのがポイントです。

まず、化粧水の適量の半分を顔全体になじませます。

1回目の化粧水は乾燥した土に水をまくようなものなので、潤った感じは少ないです。

ですが、このおかげで2回目の化粧水が肌に入りやすくなります。

2回目の化粧水は1回目より時間をかけてつけていきます。

目の周りなどは乾燥しやすいので特に丁寧に化粧水をなじませて、
最後に手の平全体を使って顔を包みハンドプレスで化粧水を肌に入れ込みます。

時間をかけてしっかりと保湿することで肌の奥まで化粧水をいき渡らせることができますよ。

これを続けていくと肌が潤うだけでなくキメが整い毛穴も目立ちにくくなります。

また、化粧水でたっぷり水分補給をした後はクリームでふたをするのも忘れずに!

夏は暑くてべたべたするのでクリームをつけない人もいますが、
化粧水をつけた後にそのままでいると肌表面の水分は時間とともに蒸発していってしまいます。

そこで油分の含まれているクリームや乳液を使うことで肌の表面に薄い膜をつくって水分が逃げないように保護して肌の内側に水分をキープします。

→《参考》夏に肌が老けるインナードライを防ぐ簡単ケア

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【顔の汗を止めるコツ】

夏のスキンケアやメイクの時の悩みといえば暑くて汗が止まらないことですよね。

顔に汗をかいていると化粧品と汗が混じってしまってしっかり保湿できないし、メイクもよれてしまってきれいにできません。

でも、朝は時間がないので汗がひくのをゆっくり待っている時間もない・・・

そんな時は先ほどとは逆で首周りを冷やしてあげるのがポイントです。

夜寝る前にぬらしたタオルを冷蔵庫に入れて冷やしタオルを作っておきます。

それを太い血管がある首やデコルテのあたりに巻くことでいっきに顔まわりを冷やして顔の汗を止めることができるんです。

また、最近は顔に使えるひんやりシートも売られているので用意しておくと冷やしタオルを作り忘れてしまった時に便利ですよ。

【サラフェプラスの口コミ】顔汗知らずのSaLafeの使い方は?

【べたつかない水分補給のコツ】

夏の肌はエアコンの風やインナードライで思いのほか乾燥しているもの。

肌の乾燥が進んでいると軽く化粧水をつけたくらいでは潤わないし、肌がゴワゴワしてメイクのノリもよくありません。

そんな時は朝からシートマスクを使ってしっかりと保湿してあげるのがポイントです。

肌が乾燥しているからといってしっとりタイプの化粧品を使ったり、乳液やクリームをいくつも重ねづけすると肌がベタベタして嫌ですよね。

そこで水分と潤い成分がたっぷりしみこんだシートマスクを使って肌を密閉することで短時間で肌の奥まで水分を入れ込んでしまいます。

朝のパックは3~5分ほどで十分です。

市販のシートマスクなら冷蔵庫に入れて冷やしておくとひんやりとして気持ちいいし、肌が冷たくなって汗を抑える効果もありますよ。

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【肌のごわつき、くすみを簡単にオフするコツ】

肌のくすみの6つの原因とは??

夏の肌は乾燥や紫外線の影響でごわついたりくすんだりすることがあります。

肌のごわつきやくすみはできれば夜のバスタイムのケアでしっかりと角質をオフするのが一番。

ですが、朝気になってしまったという時は簡単に肌表面をクリアにできる拭き取り化粧水でケアするのがおすすめです。

拭き取り化粧水をたっぷりコットンに染み込ませて、顔全体を優しく丁寧に拭いていきます。

夏は強い紫外線を毎日浴びるなど肌が敏感になっていることもあるので強くこすらず、優しくそっと拭くようにしてくださいね。

肌の表面に汚れやいらなくなった角質が溜まっている時は一拭きするだけで肌がクリアになり顔のトーンが明るくなりますよ。

【肌のテカりを抑えるコツ】

肌がテカるのは汗や皮脂がたくさん出ているのが原因ですが、テカりを抑えたいからといってやたらと油分をオフすればいいというものでもありません。

顔に必要な油分まで取り除いてしまうと気づかないうちに肌の内側が乾燥したインナードライの状態になってしまうことがあります。

こうなると、肌は「乾燥が進んでいる」と感じて余計に皮脂を出すようになってしまいます。

そのため、テカリを抑えたい時は肌の油分を取り除くだけでなく、水分と油分のバランスを調整してあげるのがポイントです。

まずは化粧水パックなどで肌の内側にしっかりと水分を補給します。

その後に乳液など油分が含まれる化粧品で肌表面に蓋をするようにします。

夏は暑いしベタベタするので化粧水だけで済ますという人もいますが、化粧水の後に何もつけずにいると肌の水分はどんどん蒸発していってしまいます。

すると肌が乾燥して余計に皮脂がでるという悪循環に・・・

そこでさっぱりタイプの乳液などできちんと肌に潤いを閉じ込めることが大切になります。

肌の乾燥がひどい場合は使い終わったシートマスクに乳液をなじませて、パックして肌に馴染ませるというのも効果的です。

【まとめ】夏の肌の悩みを解消する朝のスキンケア

仕事をする女性にとって面倒だと感じるのが家に帰ってからの夜のスキンケア。<br />
<br />
1日働いて疲れ切って帰宅すると「何もせず1秒でも早く寝たい!」と感じることもありますよね。<br />
<br />
そんな日は肌に悪いと思いつつもついつい夜のスキンケアをしないままベッドにもぐり込んでしまい、翌朝カピカピになった肌を見て気分が落ち込んでしまったり・・・<br />
<br /> そこで今回は、そんなお疲れの日でも時短で手軽にスキンケアをするのに役立つ2つのアイテムをご紹介します。

暑い夏はスキンケアやメイクでなにかと悩まされることが多いですが、実はちょっとした工夫で解消されることもあります。

自宅にあるもので簡単にケアできることもあるのでぜひ試してみてくださいね。

続けているとスキンケアやメイクの仕上がりが変わってきますよ。


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