ほうれい線の原因と対策方法3選

くすみ・黒ずみ・肌トラブル

◎まるねこママ
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こんにちは!◎まるねこママです!
皆で撮った写真を見ると、気付けば自分だけブルドック顔…。
こんな風に落ち込んだ経験のある方もいるのではないでしょうか。
ほうれい線って、顔に薄っすら老けて見えるからできるだけなくしたいですよね。
そこで、ほうれい線を今すぐお手入れする方法についてご紹介していきます!
正しいケアを行えばほうれい線も予防できるかも!?
さっそく見ていきましょう!

ほうれい線ができる原因とは?

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コラーゲンの低下

皮膚には真皮そうというものがあり、ここにはコラーゲンがあります。

実はこのコラーゲン、年齢と共に低下していくということが分かっていて、そうなるとたるみの原因となってしまうのです。

そしてこのコラーゲンは、食事や化粧水などから補給しようと思っても効率よく吸収できないという難点があります。

つまり、一度コラーゲンが低下してしまうと、それを復元させる方法がなかなか難しくなってしまうのです。

筋肉の衰え

顔にもたくさんの筋肉が張り巡らされているのですが、これが衰えると表情が乏しい、いわゆる不機嫌顔になってしまいます。

特に口周りは重力で下にいきやすいので、表情筋をあまり使わないままだとどんどんブルドック顔が加速することに。

また、顔トレをしようと思って誤ったトレーニングやマッサージをしてしまうと、シワやたるみを加速させることになってしまうので正しい方法を知ることが大切です。

体重増減の影響

20代以降に、体重が1~2年で10キロ以上増減したという経験はありませんか?

ストレスが体重に出やすい方は、気付けばすごく太っていた!なんてこともあるかもしれませんね。

逆に、ダイエットをしようと一念発起して短期間で10キロ以上痩せたという方もいるはず。

こういった急な体重の増減も、ほうれい線の原因となりやすいのです。

もし今からダイエットをしようかと考えている方がいるなら、1ヶ月で2キロ程度の減量にしておいた方がベターです。

急な体重増減をしないように気を付けるだけでも、若肌は保てるようになりますよ。

正しいほうれい線のお手入れ方法3選

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乾燥を避ける

ほうれい線を濃くしないためには、とにかく肌の乾燥を避けるようにしてください。

お風呂上りはできるだけ時間を空けずすぐに保湿するようにしましょう。

その時の保湿は、一気にたっぷり吸収させようとするのではなく、少量を丁寧に肌に馴染ませるようにしてください。

また、体温で温めながら化粧水や乳液などを浸透させた方が馴染みがよくなるので、お風呂上がりの体が冷めないうちに行った方が効率がよくなります。

それでも乾燥が気になるという方は、寝る前にももう一度パッティング等を行うようにしてみましょう。

保湿成分の高いマスクシートを用意して、週に数回スペシャルケアを行うのもおすすめですよ。

顔の血行を良くする耳ぐるぐるマッサージ

朝起きて、くっきりとしているほうれい線にため息…なんて方も多いはず。

そんな方におすすめなのが、耳ぐるぐるマッサージです。

やり方はとっても簡単。

耳を両手で持って、ぐるぐると回すだけです。

右回り、左回り、1分ずつくらいやるだけでも顔全体がぽかぽかと温まって血行が良くなりますよ。

そうすることで、ほうれい線も薄くなることが期待できます。

また、耳ぐるぐるマッサージは顔のむくみにも効果的。

顔がむくんで重くなると、よりほうれい線が目立つようになってしまうので、前日飲みすぎた…なんて日もおすすめしたいマッサージです。

ハイライターで消す

根本的解決ではありませんが、どうしても今日はきれいに決めたい!という時は、ほうれい線をハイライターで消してしまいましょう。

おすすめは筆タイプ。

ほうれい線に対して垂直に描き入れ、指先でトントンと馴染ませていきましょう。

しわによる影が明るさによりぼやけるので、見た目的には随分若返ったように見えますよ。

まとめ

ほうれい線スキンケアについてご紹介しました。

30代になると、だんだんとほうれい線についての悩みが増えてきますよね。

ほうれい線などのしわは、できてから時間を空けずに対策を取っていくことが大切です。

根本的解決を目指しつつ、急ぎの場合はメイクで仕上げて若肌を目指して行きましょう!

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