妊娠中・出産後ママの新型コロナウイルスに関するまとめ【予防・検診は?・授乳は?】

新型出生前診断【NIPT】

いまこそ知っておくべき「コロナウイルス」に関する4つの基礎知識 ...

世界中で猛威をふるう新型コロナウイルス。
政府の専門家会議の提言を見ても正直何を言っているのかわからない、
結局どうしたら良いのかが掴めない状況です。

そんな中、
妊娠中・赤ちゃんのいる家庭は特に心配・不安かと思います。

デマなども多いので、
現状出どころの確かな情報のみを集めてみましたので参考にしてみてください。

よくよく読んでみると当たり前の事にはなってしまいますが、
無意識のうちに危険な事をしていることもあります。
赤ちゃんのため、当たり前の事をしっかりして守りましょう!

妊産婦や乳幼児に向けた新型コロナウイルス対応関連情報【厚労省】

↓スマホ・マスク・イヤホンなんでも殺菌出来ちゃうBOX↓今売れてます。】

予約販売 スマホ 殺菌ボックス 紫外線 マスク 重複使用 UV 除菌ボックス 消毒ボックス 除菌box アロマ機能付き 携帯 マスク 消毒器 殺菌器 除菌器 ケース iphone Galaxy Xperia ipod タッチパネル 眼鏡 腕時計 補聴器 人気 おすすめ ウイルス 除去 対策 滅菌 4/17前後発送

価格:4,680円
(2020/4/9 15:21時点)
感想(3件)

非接触OPP真空包装 箱なし マスク 使い捨て 在庫あり 不織布 3層構造 ウィルス 飛沫 花粉対策 転売禁止 マスク 使い捨て マスク 150枚 不織布 3層構造 花粉対策 インフルエンザ 防護 防塵 男女兼用 転売禁止

価格:6,854円
(2020/4/7 11:48時点)

[ノコアの口コミ]出来てしまった妊娠線・肉割れを消すという効果を消えた消えないの皆さんの評判を踏まえながら徹底チェック!正中線やセルライトお尻の黒ずみといった肌トラブルを癒すNOCORの「あとケア」とは?
今回は、消えないと云われる妊娠線(肉割れ)を消す「ノコア」のご紹介です!!累計販売50万本突破のその実力とは・・・!?その効果の根拠と、実際の皆さんの肉割れが消えたという口コミ、評判、使用感・効果を徹底分析していきます。私は、首のゴワゴワと
  1.  新型コロナウイルス感染症について【基本情報】
    1. コロナウイルスとは?
    2. どうやって感染するの?
    3. 新型コロナウイルスに感染しないようにするために
  2. 【厚労省】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策 ~妊婦の方々へ~
  3. 【 ISUOG 】妊娠中の方向けに新型コロナウイルスと妊娠に関する情報【 国際産科婦人科超音波学会 】
    1. 予防するには?
    2. 健診は控えたほうがよいのでしょうか?
    3. 妊娠中に新型コロナウイルス(COVID-19)に罹ると危険ですか?
    4. 妊娠中に新型コロナウイルス(COVID-19)に罹ると赤ちゃんに危険ですか?
    5. 出産直後に新型コロナウイルス(COVID-19)に罹ると赤ちゃんに危険ですか?
    6. 新型コロナウイルス(COVID-19)に罹ったとき授乳はできますか?
    7. 出産後、家族に新型コロナウイルス(COVID-19)の症状があった場合どうなりますか?
  4. 【厚労省】家族内でコロナウイルス感染が疑われる場合に注意するポイント
  5. 【日本産婦人科感染症学会】妊娠中ならびに妊娠を希望される方へ
    1. 妊産婦、妊娠を希望する方へのアドバイス
    2. 身近にできる予防
    3. 新型コロナウイルス感染が心配なときは
    4. 妊娠している方が感染した場合
  6. 不妊治療「可能な限り治療の延期が望ましい」 日本生殖医学会
    1. 妊娠基礎力の高いカラダづくりを目指す、自宅でできる10日間集中プログラム
    2. 専門家への妊活自由相談が無料
  7. 働く妊婦の在宅勤務や休暇 企業に義務づけへ(追記)5/7
  8. 妊婦さんの新型コロナウイルス感染症に関する報告
  9. アメリカ疾病予防管理センター(CDC)より新型コロナウイルス感染症に関しての推奨
  10. 【追記】新型コロナ、川崎病類似の症例急増に関与の疑い

 新型コロナウイルス感染症について【基本情報】

コロナウイルスとは?

これまでに、人に感染する「コロナウイルス」は、7種類見つかっており、その中の一つが、昨年12月以降に問題となっている、いわゆる「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」です。 このうち、4種類のウイルスは、一般の風邪の原因の10~15%(流行期は35%)を占め、多くは軽症です。残りの2種類のウイルスは、2002年に発生した「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」です。 コロナウイルスはあらゆる動物に感染しますが、種類の違う他の動物に感染することは稀(まれ)です。また、アルコール消毒(70%)などで感染力を失うことが知られています。
詳しくは、国立感染症研究所「コロナウイルスとは」をご覧ください。

どうやって感染するの?

現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられます。

(1)飛沫感染 感染者の飛沫(くしゃみ、咳(せき)、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。

※感染を注意すべき場面:屋内などで、お互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすとき

(2)接触感染 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、自らの手で周りの物に触れると感染者のウイルスが付きます。未感染者がその部分に接触すると感染者のウイルスが未感染者の手に付着し、感染者に直接接触しなくても感染します。

※感染場所の例:電車やバスのつり革、ドアノブ、エスカレーターの手すり、スイッチなど

新型コロナウイルスに感染しないようにするために

まずは、一般的な感染症対策や健康管理を心がけてください。
具体的には、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行い、できる限り混雑した場所を避けてください。また、十分な睡眠をとっていただくことも重要です。
また、人込みの多い場所は避けてください。屋内でお互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすときはご注意下さい。

(1)手洗い

 ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗います。

正しい手の洗い方

(2)普段の健康管理

 普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきます。

(3)適度な湿度を保つ

 空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保ちます。

<咳エチケット>

 咳エチケットとは、感染症を他者に感染させないために、咳・くしゃみをする際、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえることです。
 対面で人と人との距離が近い接触(互いに手を伸ばしたら届く距離でおよそ2mとされています)が、一定時間以上、多くの人々との間で交わされる環境は、リスクが高いです。感染しやすい環境に行くことを避け、手洗い、咳エチケットを徹底しましょう。
 詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧ください。


上記
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.htmlより【出典】

【厚労省】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策 ~妊婦の方々へ~

感染が妊娠に与える影響

現時点では、妊娠後期に新型コロナウイルスに感染したとしても、経過や重症度は妊娠していない方と変わらないとされています。 胎児のウイルス感染症例が海外で報告されていますが、胎児の異 常や死産、流産を起こしやすいという報告はありません。
したがって、妊娠中でも過度な心配はいりません。

日頃の感染予防

一般的に、妊婦の方が肺炎にかかった場合には、重症化する可能性があります。
人混みを避ける、こまめに手を洗うなど日頃の健康管理を徹底してください。
①密閉空間、②密集場所、③密集場面
という3つの「密」が同時に重なるような場所を避けてください。

働き方

働いている方は、ご自身の体調なども踏まえ、時差通勤やテレワークの活用、
休暇の取得などについて、勤務先とご相談ください。

一般的な注意点

 手洗いを徹底してください。
また、①換気の悪い密閉空間、②人が密集している、③近距離での会話や発声が行われる、という3つの条件が同時に重なるような場所を避けてください。

 家庭内に感染疑いのある方がおられる場合は、別室で過ごすなど接触を避けてください。また、タオルや食器の共用は避けてください。

発熱などがある場合 【 妊婦健診の受診について分娩について

 妊婦の方で、風邪の症状や3 7 . 5 度以上の発熱が2 日程度続く方、強いだ
るさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合は、早めに帰国者・接触
者相談センターにご相談ください。
<妊婦健診の受診について>
 新型コロナウイルス感染者と濃厚接触した方、ご家族に感染疑いのある方が
おられる場合は、妊婦健診受診前に、かかりつけ産科医療機関に電話でご相
談ください。
 新型コロナウイルスに感染している可能性がある時は、妊婦健診受診を控え
ていただき、まずは帰国者・接触者相談センターに電話でご相談いただいた
上で、かかりつけ産科医療機関にご相談ください。
<分娩について>
 各都道府県においては、妊婦の方が罹患した場合の周産期医療提供体制の整
備など、安心・安全な分娩の実現に努めています。新型コロナウイルスに感
染した妊婦の方は、かかりつけ産科医療機関と分娩先などについてご相談く
ださい。

働いている方について

 ご自身の体調なども踏まえ、時差通勤やテレワークの活用、仕事を休む場合の休業手当の支払い等の賃金の取扱いなどについて、勤務先とご相談ください。

上記
https://www.mhlw.go.jp/content/11925000/000618011.pdf より

【 ISUOG 】妊娠中の方向けに新型コロナウイルスと妊娠に関する情報【 国際産科婦人科超音波学会 】

新型コロナウイルス(COVID-19)と妊娠に関する情報:妊娠中の方へ
2020年320日:ここに掲載する情報は、現時点で妊娠中に罹患した少数例に基づくもので、情報は日々更新されています。担当医または助産師に最新の情報をご確認ください。

予防するには?

外出から戻った後には必ず手を洗うことや、手で顔に触れないようにすることが最善の予防法です。人との距離を置くこと(およそ2メートル以上)や、可能な限り自宅で過ごすことも大切な予防法です。ウイルスを他の人に移さないよう、くしゃみや咳をするときは手ではなく、曲げた腕で(肘の内側で)口を覆うようにするのが良いでしょう。

健診は控えたほうがよいのでしょうか?

妊娠中にはたくさんの健診があります。健診はあなた自身と赤ちゃんの健康にとって重要なものであり、延期するかどうかは担当医・助産師と相談の上決めることをお薦めします。担当医・助産師が適当と判断すれば、電話やビデオ電話での健診も考慮されます。妊娠中に何か問題があれば、必ず担当医・助産師に連絡を取り最善の方法を相談しましょう。クリニックや病院を受診する際には必ず手を洗い、手で顔を触らないようにし、待合室では2メートル以上人との距離を置くようにしましょう。また病院から出る際にも手を洗うようにしましょう。咳をしているときは病院・クリニックに到着次第マスクを着用するようにし、到着時に、できれば受診前に窓口へ連絡を入れておいてもらえると、医療機関側も準備しておくことができます。もしも新型コロナウイルス感染を発症し、定期健診の予約がある場合、予約を延期するかどうかは担当医・助産師に相談して下さい。

妊娠中に新型コロナウイルス(COVID-19)に罹ると危険ですか?

現時点で妊娠中の新型コロナウイルス感染に関する情報は非常に限られています。罹らないようにすることが最善ですが、現段階では、同年齢の非妊婦と比べて妊婦で重症になりやすいということはないようです。呼吸器疾患や高血圧、糖尿病、HIVなど他の基礎疾患をもつ場合には重症化リスクが高くなります。これらに該当する方は、新型コロナウイルス感染を診断された際により慎重な観察が必要となります。大半の健康な妊婦さんでは、検査で陽性と判明した場合には自宅療養の対象となりますが、もし症状が現れ悪化した場合にはすぐに受診が必要です。悪化時に速やかに対処することが、母体または妊娠合併症の重症化を防ぐことにつながります。受診時にX線検査を指示される場合がありますが、重症例では妊娠中でも検査は時に必須です。妊娠中であることを念頭に、必要性を十分に考慮し、可能な限り母児にとって安全な形で実施されるでしょう。重症で入院加療が必要なケースでは陣痛開始のリスクが高いため、この点についても注意が必要です。熱がある場合、アセトアミノフェンまたはパラセタモールは妊娠中安全な薬剤です。

妊娠中に新型コロナウイルス(COVID-19)に罹ると赤ちゃんに危険ですか?

ウイルスは妊娠中母体から胎児へ移らないとみられています。今のところ新型コロナウイルスが先天奇形のリスクを上昇させるとはみられていませんが、最も危険な時期に罹患し出産した例がまだ非常に少ないのが現状です。妊娠6週頃、もしくは妊娠成立から4週後頃の高熱は、脊髄・脳の異常のリスクと関連する可能性があります。これは新型コロナウイルスに限らず、高熱の原因となるどの疾患でも起こり得ます。妊娠初期に発熱のなかった例での発生率が1000人中1人であるのに対し、妊娠初期の発熱例では1000人中2例程度であり、リスクは必ずしも高いものではありません。妊娠18から22週ごろの超音波検査でのチェックが推奨されます。

赤ちゃんに関する最大のリスクとしては、あなた(妊婦)が重症となったことで早産になることや、重症化が原因で赤ちゃんの状態が悪化し早期の分娩を薦められることになるケースが考えられます。予定日により近いほど、赤ちゃんのリスクは小さくなります。罹患中に陣痛が始まった場合、平常の場合に比べて十分な酸素を取り込めない可能性があり、赤ちゃんが陣痛に耐えられない状況がおこりえます。赤ちゃんを慎重かつ継続的に観察でき、必要に応じて帝王切開を行うことのできるよう、病院での出産が推奨されます。現時点では、他に適応がないかぎりコロナウイルス感染を理由に経腟分娩より帝王切開が選択される理由はありません。

同様のウイルス感染についての報告によれば、新型コロナウイルスと同じような感染症の罹患後では胎児発育不全が起こる場合があります。多くの専門家が、感染から回復した2-4週間後ごろに超音波検査で胎児発育を確認しておくこと、その後も出産まで2-4週毎に発育の評価を行うことを推奨しています

出産直後に新型コロナウイルス(COVID-19)に罹ると赤ちゃんに危険ですか?

新型コロナウイルスに感染した母親を赤ちゃんから隔離するべきかどうかについてはわかっていません。施設が確保できるか、またその地域の流行状況など、地域ごとの判断になります。一般的には全身状態がよければ赤ちゃんと一緒にいることを薦められますが、状況によっては隔離が必要となりますので、医師・助産師に相談しましょう。赤ちゃんに触る前には手洗いをし、顔を触ったり赤ちゃんに咳やくしゃみがかかったりしないようにし、お世話をするときにはマスクの着用を心がけるなど、ウイルスを赤ちゃんに移さないように十分に注意します。直接お世話をしていないとき(例として赤ちゃんが寝ているときなど)には、赤ちゃんの感染リスクを下げるために2メートル以上離れるようにしましょう。

新型コロナウイルス(COVID-19)に罹ったとき授乳はできますか?

少数例ですが罹患女性の母乳を検査し、乳汁中にはウイルスが検出されなかったという報告があり、罹患していても授乳することは赤ちゃんに危険ではないようです。ただし赤ちゃんに触る前には手洗いをし、顔を触ったり赤ちゃんに咳やくしゃみがかかったりしないようにし、授乳時にはマスクの着用を心がけるなど、ウイルスを赤ちゃんに移さないように十分に注意します。他の選択肢としては、手や器具で搾乳し、罹患していない人が赤ちゃんに授乳するという方法があります。その場合にも搾乳前に十分手洗いをするように心がけましょう。

出産後、家族に新型コロナウイルス(COVID-19)の症状があった場合どうなりますか?

もしも赤ちゃんのお世話に関わる人であれば、赤ちゃんにウイルスを移さないように注意が必要です。赤ちゃんに触る前には手洗いをし、顔を触ったり赤ちゃんに咳やくしゃみがかかったりしないようにし、お世話をするときにはマスクの着用を心がけるようにしましょう。もしも赤ちゃんの近くにいる必要がなければ、常に2メートル以上距離を置くようにします。あなたに症状がなくても、家の中でウイルスと接触している可能性があるものを触っているかもしれないので、赤ちゃんをお世話する前には手を洗うことを忘れないようにしましょう。あなた自身も罹患しないように、罹っている人からは2メートル以上距離を置くようにし、定期的に手を洗って予防しましょう。あなたがすでに罹ったあとでは、身体がウイルスに抵抗できるようになり、再度罹らなくなるという最近の報告があります。このような場合であっても、赤ちゃんを触る前には手を洗うことが、他の罹患者やその人たちの触ったものからウイルスを赤ちゃんに移してしまうことから予防する最善の方法です。

以下の質問は地域ごとにガイドラインが異なるため、医師・助産師に相談してください。

  • 新型コロナウイルスの症状がある人と接触しました。検査を受けるべきですか?
  • 新型コロナウイルスの症状があります。検査を受けるべきですか?
  • 私や家族は自宅隔離すべきでしょうか?
  • 妊娠初期に新型コロナウイルスに感染しました。赤ちゃんが健康かどうか、いつごろ超音波検査を受けたらいいでしょうか?
  • 私が罹患しているときに新生児は隔離するべきでしょうか?

免責事項:このリーフレット/ホームページの内容は一般的な情報のみを掲載しています。医学的助言として必ず従うことを意図したものではありません。このリーフレット/ホームページに掲載された内容に基づいて行動する前に、各個人の置かれた状況に基づいた専門的な医学的助言を個別に得ることが重要です。このリーフレット/ホームページは最新の情報に更新するよう努めていますが、リーフレット/ホームページの内容が正確かつ完全で最新のものであるという保証はありません。


上記
https://www.isuog.org/clinical-resources/patient-information-series/patient-information-covid-19-and-pregnancy/patient-coronavirus-and-pregnancy-your-language/patient-information-coronavirus-pregnancy-japanese.html?fbclid=IwAR0Qlbe0WusOGPXoSLzO7cFLFktDIvDDQb5sEiYLCXgbr0F-qGYb_ir577A より

【厚労省】家族内でコロナウイルス感染が疑われる場合に注意するポイント

部屋を分けましょう

 個室にしましょう。食事や寝るときも別室としてください。
・子どもがいる方、部屋数が少ない場合など、部屋を分けられない場合には、少なくとも
2m以上の距離を保ったり、仕切りやカーテンなどを設置することをお薦めします。
・寝るときは頭の位置を互い違いになるようにしましょう。

 ご本人は極力部屋から出ないようにしましょう。
トイレ、バスルームなど共有スペースの利用は最小限にしましょう。

感染者のお世話はできるだけ限られた方で。

 心臓、肺、腎臓に持病のある方、糖尿病の方、免疫の低下した方、
妊婦の方などが感染者のお世話をするのは避けてください。

マスクをつけましょう

 使用したマスクは他の部屋に持ち出さないでください。
 マスクの表面には触れないようにしてください。マスクを外す際には、ゴムやひもをつまんで外しましょう。
 マスクを外した後は必ず石鹸で手を洗いましょう。
(アルコール手指消毒剤でも可)
※マスクが汚れたときは、すぐに新しい清潔な乾燥マスクと交換。
※マスクがないときなどに咳やくしゃみをする際は、ティッシュ等で口と鼻を覆う。

こまめに手を洗いましょう

 こまめに石鹸で手を洗いましょう、アルコール消毒をしましょう。
洗っていない手で目や鼻、口などを触らないようにしてください。

換気をしましょう

 定期的に換気してください。共有スペースや他の部屋も窓を開け放しにするなど換気しましょう。

手で触れる共有部分を消毒しましょう

 共用部分(ドアの取っ手、ノブ、ベッド柵など)は、薄めた市販の家庭用塩素系漂白剤で拭いた後、水拭きしましょう。
・物に付着したウイルスはしばらく生存します。
・家庭用塩素系漂白剤は、主成分が次亜塩素酸ナトリウムであることを確認し、使用量の
目安に従って薄めて使ってください(目安となる濃度は0.05%です(製品の濃度が6%の
場合、水3Lに液を25mlです。))。

 トイレや洗面所は、通常の家庭用洗剤ですすぎ、家庭用消
毒剤でこまめに消毒しましょう。
・タオル、衣類、食器、箸・スプーンなどは、通常の洗濯や洗浄でかまいません。
・感染者の使用したものを分けて洗う必要はありません。

 洗浄前のものを共用しないようにしてください。
・特にタオルは、トイレ、洗面所、キッチンなどでは共用しないように注意しましょう。

汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう

 体液で汚れた衣服、リネンを取り扱う際は、手袋とマスクをつけ、一般的な家庭用洗剤で洗濯し完全に乾かしてください。
・糞便からウイルスが検出されることがあります。

ゴミは密閉して捨てましょう

 鼻をかんだティッシュはすぐにビニール袋に入れ、室外に出すときは密閉して捨ててください。その後は直ちに石鹸で手を洗いましょう。

 ご本人は外出を避けて下さい。
 ご家族、同居されている方も熱を測るなど、健康観察を し、不要不急の外出は避け、特に咳や発熱などの症状が あるときには、職場などに行かないでください。

以上上記
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000601721.pdf より

【日本産婦人科感染症学会】妊娠中ならびに妊娠を希望される方へ

妊産婦、妊娠を希望する方へのアドバイス

2009 年の新型 H1N1 インフルエンザパンデミックでは妊婦における重症化や死亡率の増加が報告され,2016 年のジカ熱の流行では妊娠中の感染により小頭症など重篤な児の先天性障害をきたすことが報告されています。

2 月 12 日付の Lancet の報告では、武漢市内で妊娠後期に COVID-19 に罹患した妊婦 9 例の解析で経過や重症度は非妊婦と変わらず、子宮内感染は見られなかったとしていますi。

また,胎盤病理解析を行った 3 例で、母子感染は認められませんでしたii。
最近の報告として妊娠中に罹患した妊婦 13 例のうち、1 例で妊娠 34 週の子宮内胎児死亡が報告されましたが、その原因は胎児へのウイルス感染でなく、母体の重症肺炎と多臓器不全によるものとされていますiii。

一般的に、妊婦さんの肺炎は横隔膜が持ち上がるために換気が抑制され、またうっ血しやすいことから重症化する可能性があります。

妊婦さんは人混みを避ける,こまめに手洗いするなどの注意が必要です。
人込みに出る場合は飛沫感染を防ぐために可能であればマスクをかけることが望ましいのですが、WHO では健常者がマスクを予防のために装着する有効性を認めず、症状のある方がまわりに飛沫をまき散らさない効果のみとしています。

糞便中にもウイルスが排出されますので、トイレに入った後や食事の前には必ず石鹸で手を洗ってください。
公共の場所で ATM などのタッチパネルに触れた後や、電車の吊革、手すりなどに触れた後も手洗いやアルコール消毒を行ってください。

また、医療機関には、他の妊婦さんや高齢者,免疫抑制状態や合併症のある患者さんも来院されます。
感染を広げないため新型コロナウイルス感染症を疑って受診を希望される方は帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。
自己判断で複数の医療機関を受診することはお控えください。
中国では医療機関における患者さん間の感染が流行拡大につながったという報告がありますので、流行が終息するまでは極力受診を控えてください.

身近にできる予防

繰り返しになりますが外出後や食事前などこまめに流水と石鹸で手洗いをしてください。
温水で 20 秒以上,手首まで洗ってください。このウイルスにはアルコールなどの消毒薬(アルコールスプレーやアルコールジェルなど)が有効です。

発熱や咳などの症状がある人との不必要な接触は避けましょう。
薬局や薬店(ドラッグストア)などで購入できるマスク(サージカルマスク)は感染予防の有効性は確認されていません。

マスクをすることで、手指を不用意に口や鼻にもっていかないという効果があります。
しかし、空気中のウイルス粒子は花粉や細菌に比べてはるかに小さく、またマスクの周辺から入り込むことがありますので過信は禁物です。

マスクをかけていても鼻を出したり、口のまわりを開けたりすると何の意味もありません。
マスクは使い捨てで 1 日に数回取り換えてください。
マスクを外す時には、マスクの紐をもって着脱し、手を汚染しないようにしてください。

ただし、WHOは一般の方がマスクを着用することの効果はほとんどないとしていますので気休め程度と考えてください。
うがいや鼻うがい、口腔洗浄には予防効果は認められていません。

自然宿主動物はまだ不明ですので野生動物との接触は避け、肉や卵は良く加熱してくださ
い。(わが国では食べ物からの感染は報告されていません)家庭用の空気清浄機や特定の食物やサプリメント,ホメオパシーなど民間療法による予防は有効性が確認されていません。

現時点では予防接種はありません。家庭内に感染あるいは疑いのかたがおられる場合は極
力接触を避けてください。

新型コロナウイルス感染が心配なときは

厚生労働省の通達により受診を希望される方は、まず帰国者・接触者相談センターに相談してください。必要に応じて、指示された医療機関を受診してください。
複数の医療機関を受診することはお控えください。
厚生労働省では、倦怠感や 37.5 度以上の熱発が 4 日以上続く方を受診対象としていますが、妊婦さんの場合、リスクを考慮して 2 日でも受診を検討するようにとしています。

2020 年 3 月 15 日の時点で、各地で感染例の報告が相次ぎ、日本国内でも二次感染、三次感染が発生しています。中国の報告では本疾患の 85%は軽症ですみますが、15%が重症化し、2%が死亡する可能性があるとされています。
本疾患に特異的な症状はなく、発熱や倦怠感などの症状が 4 日以上の比較的長期続くといわれています。
全く無症状の方(不顕性感染)もおられます。
新型コロナウイルス感染症とそれ以外の感染症を臨床症状やレントゲン検査だけでは鑑別区別することはできません。

新型コロナウイルス感染を確定するには、医療機関で PCR というウイルス遺伝子を検出する方法による診断を受けることが必要です。

しかしインフルエンザのようにその場では結果が出ず、また感染症診療に対応できない病
院・医院もありますので、帰国者・接触者相談センターに電話でご相談ください。

さらに、検査で陰性であっても、後で陽性になることがあります。無症状であるが念のた
めとか心配だからという理由による検査は受けるべきではありません。
PCR 検査は万能ではありませんので、感染症診療を専門とする主治医の判断に任せてください。
仮に新型コロナウイルス感染であっても、現時点での死亡率は SARS や MERS よりも低く、患者さんが多い中国でも、現時点では妊婦さんの死亡報告はありませんので過剰な心配は不要です。

しかし、一般的に妊婦さんの肺炎はご本人が重症化するのみならず、胎児に影響する恐れもありますので、母児の健康を守るためには適切な治療と対応が必要です。
我々産婦人科医はお母さんと赤ちゃんを守る立場で、適切にサポートいたします。

特に SARS やMERS 流行時には初期の感染で流産が、中後期の感染で早産や胎児発育障害が報告されていますので妊婦さんは感染しないようにするのがもっとも重要です。

感冒様症状があるときは市販の感冒薬や漢方薬などを服用しても構いませんが、一部の解
熱鎮痛剤はコロナウイルス感染の重篤化を来すのではないかという指摘がありますので医
師や薬剤師に相談してください。

抗菌薬(抗生物質)は無効であるばかりか耐性菌を誘導する可能性がありますので、万一新型コロナウイルスに感染した時に混合感染による細菌性肺炎の治療が上手くできなくなる可能性があります。
自己判断で服用するのは避けてください。

妊娠している方が感染した場合

妊娠初期・中期に流早産を来す可能性は高くないと考えられています。
また、胎児奇形の報告は現在のところありません。
従って感染が心配な場合、まずは自宅安静で様子を見てください。
37.5 度以上の発熱が 2 日以上続く場合は帰国者・接触者相談センターにご相談ください。その指示により指定された医療機関を受診していただきます。

場合によっては妊婦健診を 1-2 週遅らせることも考慮してください。
妊娠後期の感染で、出産に至るときも他の患者さんに感染させないよう受け入れ可能な施設での対応になります。

陣痛室,分娩室や出産後の回復室は全てトイレつき個室となります。
部屋から外に出ることや赤ちゃんとの面会、授乳はできません。
産科医をはじめとする医療スタッフは院内感染予防のため全身を覆うガウンとアイガード、マスクを着用して診察・看護いたします。
面会や立会分娩はできません。
肺炎などに加え、赤ちゃんの状態によって帝王切開になる可能性がありますが、その判断は主治医にお任せください。

現時点で特効薬はありませんが、HIV の薬や吸入ステロイドが有効な可能性があります。ただ、副作用の問題がありますので、血液の中の酸素濃度や全身状態をみて判断します。産婦人科医と呼吸器科、感染症科の医師が対応いたしますのでお任せください。

以上
日本産婦人科感染症学会 より

不妊治療「可能な限り治療の延期が望ましい」 日本生殖医学会

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する日本生殖医学会からの声明
(2020 年 4 月 1 日版)
※本声明は現時点の情報をもとに策定されたものであり、今後の状況の変化に応じて必要とされる対応策
に変更があることにご留意ください。※
新型コロナウイルス(COVID-19)は感染力の高い RNA ウイルスであり、重症急性呼吸器症候群を引き起
こす新興感染症として世界的な広がりをみせています。WHO は3月11日にパンデミックを宣言し、日本国
内でも COVID‐19 感染の進行、特に感染ルートが不明な感染者の増加により、感染爆発が危惧されてい
ます。
現時点において、COVID‐19の死亡率はインフルエンザの10~15倍と考えられており、そのほとんどが
急性呼吸窮迫症候群(ARDS)に関連したものと考えられています。COVID-19 が妊娠、特に妊娠初期の
胎児に及ぼす影響は明らかになっておらず、母体から胎児への感染の可能性は不明です。また妊婦にお
ける COVID-19 の感染リスクが高いとはいえません。一方で、妊婦において COVID-19 感染の重症化の
可能性が指摘されていることや、感染時に使用される治療薬として妊婦に禁忌の薬剤による治療が試行さ
れていることから、不妊治療による妊娠が成立したあとの COVID-19 感染への対応に苦慮することが予想
されます。また受診や医療行為に関連した感染の新たな発生も危惧されます。このような背景から、国内で
の COVID-19 感染の急速な拡大の危険性がなくなるまで、あるいは妊娠時に使用できる COVID-19 予防
薬や治療薬が開発されるまでを目安として、不妊治療の延期を選択肢として患者さんに提示していただくよ
う推奨いたします。また、既に調節卵巣刺激を開始し採卵を予定している患者さんについては、胚凍結の
上で上記の状況を踏まえて胚移植時期を検討してください。胚移植を予定している患者さんについても同
様の検討をおねがいいたします。人工授精、体外受精・胚移植、生殖外科手術などの治療に関しては、延
期が可能なものについては延期を考慮してください。
すべての患者さんに対して、感冒症状や家族・職場等の感染歴についての問診、身体所見などで
COVID-19 感染の可能性を評価し、感染が疑われる患者さんについては PCR 検査を考慮してください。医
療従事者への感染を予防するため、採卵を含む外科的処置を行う際には、サージカルマスクまたは N95
マスク、手袋、ガウン、エプロン、キャップ、フェイスシールド、ゴーグルなどの個人用防護具を用いた標準
予防策を実施してください。
日本生殖医学会では、今後も COVID‐19 感染と不妊症や妊娠との関連性についても、幅広く情報を集
めて会員に周知する予定です。下記 WHO および関連学会の声明もご参照ください。
WHO https://www.who.int/emergencies/diseases/novel-coronavirus-2019
日本産科婦人科学会 http://www.jsog.or.jp/news/pdf/20200320_COVID-19.pdf
IFFS https://www.iffsreproduction.org/page/COVID-19
ESHRE https://www.eshre.eu/Press-Room/ESHRE-News
ASRM https://www.asrm.org/news-and-publications/covid-19/
ICMART https://www.icmartivf.org/news/

http://www.jsrm.or.jp/announce/187.pdfより

妊娠基礎力の高いカラダづくりを目指す、自宅でできる10日間集中プログラム

新型コロナウイルス感染症の拡大が問題視され、4月1日には日本生殖医学会より、「可能な限り治療の延期が望ましい」と声明が発表されました。不妊治療をしている方の中には1ヶ月も無駄にしたくないと考える方も多く、治療が進まないことの不安、精神的負担は計り知れないものです。

外出せず自宅で安心して、免疫力・妊娠基礎力アップに取り組むことができる「免疫アップ妊活プログラム」をとおし、未来の命を守り、家庭の安心を守り、日本社会のこれからも守る、そんな取り組みを目指します。

【本プログラムリリースの背景】

■日本生殖医学会より不妊治療の延期を呼びかける声明を発表(4月1日)

新型コロナウイルスの感染が国内で広がっている状況を受け、日本生殖医学会は1日、治療薬が開発されるまでの間、不妊治療の延期などを受診者に示すよう、会員の医師らに呼びかける声明を発表しました。

声明では「母体から胎児への感染の可能性は不明」「妊婦の感染リスクは高いとはいえない」としつつ、妊婦の重症化の可能性が指摘されていることや、治療薬がない中で妊娠後に感染すると治療に苦慮することが予想されると指摘。不妊治療の延期のほか、調節卵巣刺激を始めて採卵を予定している人には、胚凍結の上で胚移植の時期の検討などを求めました。

※日本生殖医学会

「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する日本生殖医学会からの声明(2020年4月1日版)」

http://www.jsrm.or.jp/announce/187.pdf

■不要不急の外出はやめて、まずは新型コロナウイルス感染症の収束を

日本全国に広がりつつある新型コロナウイルス感染症ですが、感染しても症状の軽い若年層の方が気づかないうちに感染拡大を広める経路の一つなっているということも考えられています。一刻もはやく収束させるためにまずは、不要不急の外出を控えることが大切です。妊活に取り組んでいる方においても、今はいったん妊活をストップし、感染リスクを避けることがとても重要です。

■免疫力をあげることは、妊娠基礎力をあげること

感染リスクを避けるために、不要不急の外出を控えることにくわえ、専念したいのは免疫力を高めることです。そのためには

・血行を促進する

・内臓の働きを高める

・ミネラルバランスを整える

・腸内環境を整える

・良質な睡眠をとる

ことに努め、習慣化することが大切。

しかし実はこれらの活動は、すべて妊娠基礎力を高める活動なのです。

そこで、新たな命の誕生を追究してきた妊娠前デトックスラボがそのメソッドを詰め込んで提案するのが、おうちでできる「10日間デトックスプログラム」。

本プログラムを通じて、妊活をおやすみすることは不安、と感じる方にも、おやすみ期間中免疫力を高める活動に集中して取り組むことが、結果として妊娠しやすい体づくりにつながるということを伝え、毎日の活動をフォローしていきます。

【プログラム概要】

食事、お風呂、セルフケアにフォーカスした内容で、10日間の生活をフォローしていきます。

デトックスしながら体質改善を図りつつ、妊娠基礎力を高める行動のルーティン化を図ります。

・開始時期:2020年4月2日(木)~

・LINE@に登録してくれた方に、限定で配信

登録はこちらからお願いします。

LINE Add Friend

【「妊娠前デトックスラボ」の実績】

妊娠前デトックスラボは妊娠前の身体作りをサポートする専門施設です。

実証を重視したプログラムは高い評価を受け、国内トップの大学病院の産婦人科医を始め、不妊治療専門医、芸能人、モデルの方々も多く通う妊活サロンです。

また、「健やかな赤ちゃんでいっぱいの社会に」をテーマに、妊娠前の身体作り、妊娠期に必要なことなどのセミナー、啓蒙活動を行っています。

<実績>

・統合医療生殖学会2016年「子宝相談優秀賞」受賞

・学術研究会での成果発表(過去2回)

・妊活専門誌にて「授かるお食事」監修

・妊活専門誌にて「妊娠前デトックス特集ページ」監修

・その他、医学誌への掲載多数

・カウンセリング満足度97%

・これまでに、のべ6,796名にカウンセリングや施術、測定を実施

<主な活動>

・妊娠を望む女性向けの体質改善のための妊活サロン運営

・サプリメント開発

・医療機関と提携して不妊要因の解明、妊孕性を高めるためのプログラムの研究開発

<SDGsの活動について>

妊娠前デトックスラボはSDGsの推進活動に取り組んでいます。

妊娠前の女性の健康作りをサポートすることで少子化対策、また、母子の健康状態を守ります。また、有害化学物質、大気、水質汚染から母子を守るため、啓蒙活動、実質的な環境改善策を各ご家庭に向けて発信しております。

<サロン概要>

店舗名 :妊娠前デトックスラボ(恵比寿サロン)

所在地 :東京都渋谷区東3丁目17-16 今井ビル2階

アクセス:JR恵比寿駅西口徒歩3分

営業時間:10:00~21:00

定休日 :月曜・日曜・祝日

10日間プログラムへようこそ

専門家への妊活自由相談が無料

「子どもを願うすべての人によりそい 幸せな人生を歩める社会をつくる」をビジョンに掲げ、LINEを活用した妊活コンシェルジュサービス「famione(ファミワン)」 https://lp.famione.com/ を提供する株式会社ファミワン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石川勇介、以下当社)は、妊活コンシェルジュサービス『ファミワン』にて新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う施策や措置でお困りの方への支援のため、4月末までの妊活自由相談のチケット無料提供を開始いたしました。

今後も先の見通しが立たない状況が続く可能性が高く、妊活中の方が妊活の継続、中止、延期で大変悩まれていることなどに対し、弊社で今できることをスタッフで考えた結果、妊活コンシェルジュサービス『ファミワン』の妊活自由相談を無償で全国の方に提供することを決定しました。

妊活に取り組む方の不安を少しでも支えることができるよう、不妊症看護認定看護師や臨床心理士、胚培養士、ピアカウンセラーなどによるサポートを自由相談の形でも対応いたします。通常の妊活相談に加え、クリニックでの妊活の中止・継続に伴う自宅妊活の方法、妊娠初期の不安・症状の質問も可能です。

なお、当社でも初めての試みとなり、運用体制がどこまで耐えられるか未知数となっています。妊活自由相談の無料提供中は、回答までの時間を通常よりいただくことがございます。また、弊社の運用体制のパンクの恐れもあり、プレミアムプランでの電話でのご相談は中止させていただきますことをご了承ください。

famioneは、妊娠を望む方のためのLINEを活用した妊活コンシェルジュサービスです。それぞれのライフスタイルや妊活状況に合わせて、不妊症看護認定看護師や臨床心理士、培養士、不妊経験者のNPO法人Fine認定ピアカウンセラーなどの専門家による多職種連携チームがサポートします。
URL:https://lp.famione.com/

東京・関東でNIPT(新型出生前診断)を受けられるおすすめクリニック★安心・最安値★予約方法、検査の流れや体験談、口コミもできるだけ集めました!《2020年最新版ランキング》
ご妊娠おめでとうございます。どんな赤ちゃんが産まれてくるのか、非常に楽しみですね!!そんな楽しみとともに、「順調に育ってくれているかな?」「健康な子が産まれてくるかな?」気になる妊婦さん、パートナーさん、そのご家族も多いかと思いま...
【プレミンの口コミ】私が信頼した3つの理由と皆さんの評価、成分や最安値をまとめました!!【ゲンナイ製薬の葉酸サプリの評判】
葉酸サプリってたくさんあって、何が一番良いか正直わからないですよね!そんな中、時期別葉酸サプリ「プレミン」 プレミン ・ プレミン16w ・ プレミンママ が気になったアナタ!お目が高い!!!いきなり評価、結論から言ってしまいますと、葉酸サ

働く妊婦の在宅勤務や休暇 企業に義務づけへ(追記)5/7

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、厚生労働省は働く妊婦を感染から守るため、申し出があれば在宅勤務などを認めるよう7日から企業に義務づけることになりました。
新型コロナウイルスに妊婦が感染すると母体や胎児への影響が懸念されるほか、副作用への心配から薬も投与しづらく、妊婦の間では感染への不安が大きな心理的ストレスになっています。

こうした中、厚生労働省は働く妊婦が安心して出産できる環境を作ろうと男女雇用機会均等法に基づくガイドラインを改正し、申し出があれば、在宅勤務や休暇の取得などを認めるよう7日から企業に義務づけることになりました。

具体的には、医師や助産師からの指導内容を企業側に伝える「連絡カード」を活用し、特記事項の欄に必要な措置を記入してもらうことで、企業は業務内容の変更や出勤の制限など、指導内容にあわせた対応を取ることになります。

義務づけは7日から来年1月末までで、企業が適切な措置を取らなければ労働局が指導や勧告を行い、従わない場合は企業名を公表することしています。

◎ねこママ
◎ねこママ

少し遅い気がしますが、ママを守る動きがもう少し出てくるといいですね。

妊婦さんの新型コロナウイルス感染症に関する報告

・中国で新型コロナウイルス感染症に罹患した15人の妊婦:11人の患者が出産(10人は帝王切開、1人は経膣分娩)、4人は研究期間の終わりにまだ妊娠していた。新生児仮死、新生児死亡、死産、または流産はなかった。妊婦は全員回復した(AJR Am J Roentgenol. 2020;)。

・ニューヨークで新型コロナウイルス感染症と診断された43人の妊婦:14人(32.6%)が診断時に無症状であったが、このうち10人が出産して退院するまでに何らかの症状が出現した。症状のあった29人(67.4%)のうち、3人は新型コロナの症状のために出産前に入院し、1人は誘発分娩に成功した後6日間酸素投与を必要とした。新生児に行った生後初日の検査で新型コロナウイルスが検出された児はいなかった(Am J Obstet Gynecol MFM. 2020;)。

以上の研究から、妊婦さんが新型コロナウイルス感染症に罹ってしまった場合も、特に妊娠していない同年齢の人と比べて重症度は変わらず、特に妊娠の経過にも悪影響は及ぼさないだろうと考えられています。

ただし、前述の妊婦から生まれた新生児は新型コロナに感染していなかったようですが、稀に母子感染が起こる事例もあるようです。

・中国の29歳女性:1月下旬に新型コロナと診断され(診断時は妊娠34週2日)、2月22日帝王切開により陰圧隔離室で女児を出産した。母親は出産時にはN95マスクを着用し、乳児を抱きませんでした。女児の出生時体重は3120 gで、アプガースコアは1分で9点、5分で10点(問題なし)。新生児から新型コロナウイルスは検出されなかったものの、白血球やサイトカインの上昇と、抗体価が上昇していたことから子宮内感染が示唆された(JAMA. 2020 Mar 26. doi: 10.1001/jama.2020.4621.)。

・中国の新型コロナウイルス感染症と診断された妊婦から生まれた33人の新生児:3人(9.1%)の新生児が新型コロナウイルス感染症と診断され、そのうち1人は人工呼吸管理を必要としたが新型コロナによるものというよりは低出生体重児であり窒息、敗血症が原因であった(JAMA Pediatr. 2020 Mar 26. doi: 10.1001/jamapediatrics.2020.0878.)。

これまでの報告からは「胎児は母親から子宮内感染するかもしれない」くらいのことしか分かっていませんが、新型コロナウイルス感染症にかかった新生児が重症化しやすいということはなさそうです。

https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20200412-00172918/より

アメリカ疾病予防管理センター(CDC)より新型コロナウイルス感染症に関しての推奨

CDC. Coronavirus Disease 2019 (COVID-19). Pregnancy and Breastfeeding

新型コロナウイルスからしっかりと予防しましょう

・病気の人や濃厚接触者との接触は避けましょう

・石鹸と水またはアルコールで手を消毒しましょう

・頻繁に触れる表面を毎日清掃して消毒しましょう

母子感染

・妊娠中の母から子へのコロナウイルスの感染の頻度は高くありませんが、出産後の新生児は人から人への感染の影響を受けやすくなっています

・出生直後に新型コロナウイルスが検出された新生児が少数報告されています。ただし、これらの赤ちゃんが出生前に感染したのか出産後に感染したのかは不明です。

・新型コロナウイルスは、羊水、母乳、またはその他の母親の検体からは検出されていません。

新型コロナウイルス感染症と診断された場合の母乳育児

・母乳は多くの病気に対する抵抗力を生み、ほとんどの乳児にとって最良の栄養源です。

・家族や医療従事者と、母乳育児を行うのか、どのように続けるかを決めましょう。

・これまでの数少ない研究では、新型コロナウイルスは母乳からは検出されていません。ただし、新型コロナウイルスが母乳を介して感染するかははっきりとは分かっていません。

【追記】新型コロナ、川崎病類似の症例急増に関与の疑い

少数の子供にしか見られないが、発症すれば血管に炎症が起き大事に至ることもある川崎病に似た症例が世界各地で報告されている。症例数は通常の約30倍に急増しており、新型コロナウイルスがこれを引き起こしている可能性があると、イタリアでの調査報告が指摘した。子供へのリスクについて、パンデミック(世界的大流行)の影響に苦しむ他国にも不吉な警告だ。
イタリアの感染拡大の中心地となったベルガモでの詳細な分析が14日、医学誌ランセットに掲載された。それによると、川崎病に似た症状の子供が10人見つかり、さらにニューヨークと英イングランドでおよそ90人の症例が報告された。
川崎病は5歳までの子供がかかることの多い希少疾患で、血管に炎症や腫れを起こす。発熱や発疹、目の充血、唇や口の乾きやひび割れ、手のひらや足の裏の赤み、リンパ節の腫れなどの症状を伴う。
新型コロナ感染症(COVID19)にかかっても子供は成人に比べて重症化するリスクは依然低いが、リスクはゼロではないと、この報告は明示している。新型コロナが猛威を振るう他国でも同様の症例が発生する可能性があり、学校再開を巡るガイドラインを策定するに当たり考慮すべきリスクだろう。
報告執筆者の1人でベルガモの小児科医であるアンナリーザ・ジェルバゾーニ氏は、「われわれの経験では、新型コロナに感染した子供のうち川崎病のような症状が出てくるのはごく少数だ」としつつ、「世界の各国が社会的な距離をとる政策の緩和を計画する中では特に、新型コロナが子供に及ぼす影響を理解していくことが重要だ」と電子メールで指摘した。
一般的な例では、この症状を発症した子供のうち約4分の1が心臓の合併症を起こすが、適切な治療が行われれば命に関わることはまれだという。この症状を引き起こす原因は判明していないが、感染に対する免疫の過剰反応が関係しているとみられる。

原題:Coronavirus Spurs Spike in Serious Blood Disorder in Children(抜粋)

妊娠線予防・肉割れを消す!おすすめクリーム&オイルランキングby◎まるねこママ
【妊娠線・肉割れ予防クリームランキング】 妊婦さんの半数以上にできるとされる妊娠線、そして、その6~7割の妊婦さんは妊娠線が残ってしまうといわれています。更に、一度出来てしまうと、なかなか消す事もできません。「できる限りのことはして後悔した
タイトルとURLをコピーしました