浄水器フィルターの種類と性能【今話題のウォータースタンドもご紹介】

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[1、水道水の不安要素と浄水器の必要性]

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浄水器とは水道の蛇口に取り付ける浄水器具のことをいいます。

水道水の中の有害物質をろ過して取り除いて安全でおいしい水にする目的で現在多くの方が利用しています。

ひと昔前まではかなり危険性が指摘されていた水道水ですが、高度浄水処理施設の設置と厳しい水質点検により現在ではかなり水道水の安全性は高くなりました。
水道水中のカルキ臭やトリハロメタンなどの有害物質の含有量は完全に0にすることはできませんが、水質点検によってごく微量に保たれるようになりましたので、一生涯飲み続けても体に害が及ぶ心配はなくなりました。
基本的には水道水自体は安心して飲むことができるようになったのです。

しかしながら、現実問題としてそうした水道水の安全性は完全に保証されるわけではありません。
あくまでも浄水処理施設にて処理後の水が安全であるというだけの話なのです。
そこから上水道(給水管)を通って各家庭の蛇口に水は流れていきます。

マンションなどの集合住宅の場合は屋上に貯水槽があり、そこに溜まった多量の飲用水が配管を通って下の各部屋の水道に流れていきます。

もうお分かりですね?

そうした給水管や貯水槽に何らかの問題があればそれだけでもう水道水の安全性は簡単に損なわれてしまうのです。

給水管は昔の主流だった鉛製の給水管が現在もまだ多く残っており、そうしたものは鉛が溶け出すことで鉛中毒になるリスクが懸念されています。
また、そうした給水管の材質のみならず錆びなども不安要素となります。
集合住宅における貯水槽の管理は建物の管理人が行いますが、これもしっかりと行われている保証はありませんので、水道水の安心のためには住人は管理人に確認する必要があるでしょう。

そして水道水の最後の不安要素として、各家庭の流し場の衛生環境です。

複数人の家族が暮らすご家庭の場合は主婦の方が毎日清掃して衛生管理されていれば何も心配はいりませんが、1人暮らしの方のような場合は流し場の清掃管理は比較的ずさんになってしまいがちではないでしょうか。

毎日清掃を徹底するというわけにはなかなかいきませんよね。

流し場は湿度が高いゆえに家の中でも雑菌の繁殖が最も起こる場所です。

それゆえにそこに出てくる水道水も清掃管理が行き届いていなければやはり不安要素はなくなりません。


上記のようなさまざまな不安要素をもつのが水道水です。
以前に比べて安全に飲むことができるようになったと言っても、やはりまだまだ水道水を直接口に入れるのはさまざまな点で心配はなくなりません。

そんな水道水を最も手軽に安心できる水に変えてくれるのが浄水器です。
浄水器は取り付け方のタイプやフィルターの種類がさまざまあります。
かかるコストも違ってきますので、利用する場合はそれぞれの点でご自身の納得できるものを選ぶ必要があります。

[2、浄水器フィルター4種の特徴&メリット・デメリット]

蛇口と一体型になった浄水器- フリー素材 ぱくたそ

浄水器に使用されているフィルターはいくつかの種類があり、それぞれで浄水性能も違ってきます。

①活性炭フィルター

活性炭フィルターは粒状・粉状・繊維状・ブロック状にした活性炭を使います。浄水器フィルターの中でも最も一般的で安価なので、現在も広く使われています。

メリット・・・トリハロメタンをはじめ、残留塩素やカルキ臭・農薬を取り除きます。また、活性炭にコーディングされた銀は雑菌の繁殖を防ぐ効果ももっています。
デメリット・・・活性炭にコーディングされた銀はお湯に当たると銀イオンとして溶けてしまって有害となります。このタイプを使う場合は、お湯も使えるよう特殊加工されているものを選ぶのが安心です。ちなみにアメリカではこのタイプは使用禁止となっています。

②マイクロフィルター(中空糸膜フィルター)

マイクロフィルターは小さな孔の開いたろ過膜に水道水を通してろ過するものです。最近では中空糸膜(ちゅうくうしまく)という繊維に細かい気孔が開いている糸のようなフィルターが利用されています。

メリット・・・水道水に含まれている粒子の粗い物質や鉄錆び、濁り、雑菌の除去が可能です。
デメリット・・・有機物や溶存している物質が素通りしてしまいます。また、細かい気孔ゆえに目詰まりを起こしやすいです。

③セラミック式フィルター

極小の孔が無数に開いたセラミックをろ材に使ったフィルターです。

メリット・・・②マイクロフィルターよりも小さい孔なので、水質自体の改善が可能です。
デメリット・・・鉄錆びや濁りの除去は難しいです。

④逆浸透膜(RO膜)フィルター

逆浸透膜は元はアメリアNASAで開発された現在最も高度な技術で、水分子とそれ以外のものを完全分離させることが可能です。これにより硬度ほぼ0のピュアウォーターを作ることが可能です。

メリット・・・上記フィルターでは素通りさせてしまうような鉄錆びや有機物なども含め、あらゆる不純物を取り除くことが可能です。完全なピュアウォーター(純水)を作ることができます。
デメリット・・・不純物全てを取り除くことにより、無害なミネラルまでも全て除去されてしまいます。水量を少しずつしか出せません。また、カートリッジの交換も上記フィルターの中では最もコストがかかります。

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