【NIPT】無認可?認可外のクリニックで新型出生前診断は問題ない?【認可施設との違いやリスク、精度は??】

新型出生前診断(NIPT)では、
採血のみという負担のない検査で、

ダウン症候群(21トリソミー)をはじめとした、
エドワーズ症候群(18トリソミー)
パト―症候群(13トリソミー)といった 、

先天性の疾患(染色体異常・形態異常) の有無を調べることができます。

非常に精度も高く、10w~と早い時期から受けられる検査でもあり、
優秀な検査ゆえ、海外ではスタンダードな検査となってきている所もあります 。

現状、
日本ではNITPの歴史が浅く、倫理面などの課題からそこまで積極的ではないため、
NIPTの認可施設での受検となると、
対象となる妊婦さんの条件が厳しく 、施設も限られているため、
妊婦さんにとって、非常に気になる検査ではあるものの、
受けたくても受けられない妊婦さんも多いかと思います。

そこで、そんな方の受け皿として、
認可施設にはない柔軟な対応で検査を実施できる認可外のNIPTクリニックがあります。
日曜診療や、年齢制限がないなど条件面が優しく、妊婦さんのニーズに応えてくれる施設ではあるものの、「認可外・無認可」という言葉から少し不安に思ってしまいますよね。
情報や口コミも少なく、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

今回は、その新型出生前診断【NIPT】を実施する、
認可施設 認可外(無認可)施設の違い、検査精度やリスクはあるのかなど気になる点をお伝えしていきます。

【新型出生前診断】NIPTとは?いつから受けられる?全国の検査施設も紹介【妊娠がわかった皆さんへ】
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新型出生前診断【NIPT】の認可施設とは?

日本の認定施設の条件


日本の認定施設

日本では日本医学会が実施施設の認定を行っている。施設の認定基準としては、

  1. 産婦人科医と小児科医が常勤で勤務しており、いずれかが臨床遺伝専門医の資格を有している。
  2. 遺伝に関する専門外来を開設している。
  3. 遺伝カウンセリングの体勢が整備されている。

平成30年7月時点で、臨床研究として認定・登録された全国92施設においてNIPTが実施されています。
認定・登録施設には遺伝専門職である臨床遺伝専門医認定遺伝カウンセラーがいます。遺伝カウンセリングを通して妊婦さんとパートナーの方の思いを聞き、遺伝学的情報の提供を行い、お二人が自律的に受検の選択ができるよう、サポートを行っています。

産科婦人科学会は倫理面の課題などから、夫婦そろっての検査前後の遺伝カウンセリング を重視しており、認定・登録施設には遺伝専門職である臨床遺伝専門医認定遺伝カウンセラーが配置されます。
臨床遺伝専門医認定遺伝カウンセラーは、遺伝カウンセリングを通して妊婦さんとパートナーの方の思いを聞き、遺伝学的情報の提供を行い、夫婦が自律的に受検の選択ができるよう、サポートを行います。
出生前診断を受けるかどうか迷う時、
胎児 に先天性疾患(障害)が見つかった時などは、 専門の医師やカウンセラー(臨床遺伝専門医・ 認定遺伝カウンセラー)によるカウンセリン グを受けることができます。
特に、
新型出生 前診断(NIPT)を希望する場合には、遺伝 カウンセリングを受けることになっています。
遺伝カウンセリングを受けることで、検査の方法や特徴の理解、受けること・ 受けないことのメリットやデメリットの理解、不安の軽減や納得につながります。
そのため、出生前診断について 1 人で悩む必要はありません。
しかし、
臨床遺伝専門医や認定遺伝カウンセラーの数はまだまだ少ないのが現状です。
出生前診断を受けるかどうか迷ったときには、
遺伝カウンセリング を受けられる医療機関に受診することも大切です。

日本産婦人科学会の指針

(1)出生児が先天的に有する障害や平均からの偏りに関する一般的な説明。

(2)母体血を用いた新しい出生前遺伝学的検査の対象となる染色体異常(13 番、18 番、21 番の染色体の数的異常)に関する最新の情報(自然史を含む)についての説明。

(3)母体血を用いた新しい出生前遺伝学的検査の位置づけについての説明。

(4)母体血を用いた新しい出生前遺伝学的検査の結果の解釈についての説明。

(5)次の段階の選択肢となりうる侵襲を伴う検査についての説明。

(6)以上の事項を口頭だけでなく、文書を渡して十分に説明し、理解が得られたことを確認したあとに、検査を受けることについて文書による同意を得て、その同意文書を保管する。

(7)遺伝カウンセリングの結果、母体血を用いた新しい出生前遺伝学的検査を受けない選択をした妊婦に対し、その妊婦の要請ある場合は、妊娠の終了まで遺伝に関する相談に応じる。

http://www.jsog.or.jp/news/pdf/guidelineForNIPT_20130309.pdf

認可施設での NIPT(母体血胎児染色体検査)対象となる条件

1.胎児超音波検査で、胎児が染色体数的異常を有する可能性が示唆された者。
2.母体血清マーカー検査で、胎児が染色体数的異常を有する可能性が示唆された者。
3.染色体数的異常を有する児を妊娠した既往のある者。
4.高年齢の妊婦【分娩予定日に 35歳以上】
5.両親のいずれかが均衡型ロバートソン転座を有していて、胎児が 13 トリソミーまたは 21 トリソミーとなる可能性が示唆される者。

★夫婦での受診が必要(検査前・後とも)

出生前診断の主な目的は、
出生前に胎児の状態や疾患を調べることで、 最適な分娩方法や療育環境を検討すること
にあります。

しかし実際は、
赤ちゃんを出産するかどうか決めるために受ける人が多いのが事実です。
このあたりが認可・認可外の大きなポイントだと思います。
本来の目的と実際の思惑の差を言葉だけを見ると、
認可施設での受検条件が厳しいのも納得がいくような気がします。

ただ、
日本の法律では、胎児の先天性疾患(障害)を理由とした人工妊娠中絶は 認められていないのは確かですが、「経済的事由」や「母体の健康への害」を理由に人工妊娠中絶が行われています。

実際問題、検査結果次第では夫婦へのしかかる、
経済的事由の問題や母体の健康への害というのは否めないため、
赤ちゃんを出産するかどうか決めるために受ける というのも間違いではないような気がします。
陰性という結果がもたらす安心という事も、その後のマタニティライフに好影響も与えるという事もあります。

命の選別につながるのではという倫理的な課題から、NIPTを受けられる人と施設を制限というのはわからなくはないですが、こういった優秀な検査があり、当事者二人が納得して求めるのであれば安易な命の選別、選択などないはずですし、もう少し窓口が広くてもいいのではないでしょうか。
実際、35才未満の方をはじめ、NIPTを受けたい方は増えてきているようです。
そういった声に柔軟に対応し、NIPTの需要にこたえているのが、
いわゆる認可外・無認可の施設です。
これらの施設は日本医学会から認定を受けていないため無認可扱いとなっていますが、
認定施設と同様の検査を受けることが出来ます。

【NIPT施設】認可外・無認可施設について

【最重要】認可施設・認可外施設での「検査の精度」の違いはあるのか

新型出生前診断【NIPT】という検査に関して、
検査というからには、一番気になる、気にすべき点は検査の精度ではないでしょうか。

無認可・認可外という言葉を聞いてしまうと、
どうしても怪しい響きに聞こえてしまうとは思いますが、
認可施設・認可外施設で精度に関しては変わりありません。

それは、認可施設・認可外施設ともに施設では採血を行うのみで、
検査自体は専門のラボで行われるためです。

はっきり言ってしまうと、どこでやっても採血のみなので極端な話、
採血が上手いか下手か痛いか痛くないか程度の差しか無いということです。

なので、一番重要と言える検査の精度に関しては安心して問題ありません。

認可施設と無認可施設の違いは?

精度には問題がありませんでした。
それでは、
認可施設と無認可施設の違いはなんでしょうか?

それはやはり、
検査前、検査後のカウンセリング、そして陽性時のサポート体制になります。

すでに、日本産婦人科学会の指針による、
カウンセリングについては述べましたが、
検査前後、結果が出たあとの手厚いサポートが、大きな違いです。

その中でも大きいのはやはり、陽性時のケアでしょうか。
実際のNIPTの主旨とは違うのかもしれませんが、
この検査を受けようとしている妊婦さんは「陰性」という安心できる結果だけを求めての受検すると思います。

「陽性」と判定された場合、妊婦さんとパートナーの方は、
一体誰に相談して今後のことを考えればよいのでしょうか?

事前にこの検査で何がわかるのか、どこまで正確にわかるのか、お母さんと赤ちゃんに対する危険性はどの程度なのか、また検査結果が判明した後の対応、お母さんが自らの意思で判断し、問題を解決していけるようにカウンセリングを受け、
検査前にしっかりとパートナーと話し合い、受検したとしても、
実際に我が子の「陽性」といった結果にすぐに向き合える方は少ないと思います。

確定検査ではないものの、それだけ重い結果ではないでしょうか。
そういった時にも、専門の遺伝カウンセリングは重要かもしれません。
また、認定施設であれば、羊水検査などその後の対応について同じ病院で対応頂けます。
一貫したサポートが受けられるのが認可施設のメリットであり違いでしょうか。

こんなパターンもあります

出生前診断の主な目的は、「出生前に胎児の状態や疾患を調べることで、
最適な分娩方法や療育環境を検討すること」と前述しました。
日本の法律では、胎児の先天性疾患(障害)を理由とした人工妊娠中絶は
認められておらず、「経済的事由」や「母体の健康への害」を理由に人工妊娠
中絶が行われています。
そのため、出生前診断を受けた後、人工妊娠中絶を
希望しても応じない医療機関も多くあります。
その結果、
妊婦健診を受けていた医療機関とは違う機関で人工妊娠中絶を行い、
その後の心身のサポートが受けられなかった方も多くいます。
したがって、出生前診断は、現在、多くの問題を抱えているのです。

https://www.huhs.ac.jp/studygroup/kazoku/prenatal%20testing%20leaflet.pdf

認可外・無認可でもフォロー体制がしっかりしている所はあります。おすすめの認可外NIPT施設【八重洲セムクリニック(東京)奥野病院(大阪)】

認可施設・認可外施設の違いで、カウンセリング、フォロー体制を取り上げましたが、
認可外の施設は日本産婦人科学会の認定を受けていないので 日本産婦人科学会の指針に基づかずに運営されている所がある可能性があるという事だけで、
認可外施設がフォロー体制がしっかりしていないかというと、そうではありません。

例えば、八重洲セムクリニック(東京)奥野病院(大阪)
こちらは
日本で初めて年齢制限のないNIPT、染色体検査及び微小欠検査を提供した医療機関です。
担当医は安心の産婦人科医であり信頼のおける施設であります。
すでにNIPT9000件以上の実績があり、
万一陽性が出ても当クリニックで一貫フォローが可能です。
認可外でもこういった信頼のおけるクリニックは全く問題はありません。

こちらのおすすめNIPTクリニックをくわしく見ていきましょう。

八重洲セムクリニック・奥野病院


《八重洲セムクリニック・奥野病院》

学会の指針は、カウンセリング体制も含め重要な指針だと理解しております。
しかしながら、この検査を受けたくても受けることができない妊婦様が多く存在する事も大きな問題だと考えております。そういった妊婦様は、流産のリスクがある羊水検査を受けるか、精度の低い母体血清マーカ―テストを受ける選択肢しかありませんでした。
また認定施設では、検査を受けるまでと、検査結果の通知を受けるまで数週間以上必要な施設も多く存在します。
八重洲セムクリニック及び奥野病院としては不安を抱える妊婦様に対して一人でも多くの方にこの検査を提供すべきだと考え検査の提供を行っております。
当然のことながら違法性はなく、検査自体も信頼できる検査ですのでご安心ください。
また、院長は、国際出生前診断学会(International Society for Prenatal Diagnosis: ISPD)の会員であり、本学会ではこの検査は広く検査を提供すべきという指針になっております。
当院では世界的な基準を順守し本検査を妊婦の皆様に提供しておりますのでご安心ください。

カウンセリングはありませんか?

八重洲セムクリニック及び奥野病院では、採血前に医師が遺伝カウンセリングを行い、ご不安やご質問などの相談をお受けしておりますのでご安心ください。
また検査結果が陽性だった場合には、十分なサポートを受けて頂くためにも、さらに詳細な遺伝カウンセリングを専門機関にて受けていただくことが可能です。また、当院においても情報収集のお手伝いもさせて頂きます。
遺伝カウンセリングとは、妊婦様やご家族の方々に対し、遺伝子や遺伝のメカニズムが関与する疾患や体質など遺伝学的情報を提供し、その患者様やご家族の方々がそれらの情報を理解した上で意思決定ができるようにサポートする医療行為です。心理社会的な支援がされることもあります。日本でも、遺伝カウンセリングを受けることのできる専門医療機関は全国に存在します。遺伝子相談施設に関しては下記のサイトなどで検索することも可能です。
◆いでんネット
http://idennet.jp/cgi/doctor/search.html

「年齢制限なしで検査できてホントに助かりました!」30代前半の妊婦さんも安心してご出産いただけるよう、当院では新型出生前診断(NIPT)の検査に年齢制限は設けておりません。 「産婦人科の先生が担当だから頼れるし、やっぱり安心」万が一、陽性反応が出た際の対応や、羊水検査の実施なども当クリニックで完結。ゼロから病院を探す必要はありません。

《八重洲セムクリニック・奥野医院の特徴》
直接9,000件以上のNIPT検査を担当した実績があり、
日本で初めて、年齢制限のないNIPT、染色体検査及び微小欠検査を提供した医療機関です。

もちろん 担当医は安心の産婦人科医 。信頼のおける施設であります。

毎月200名以上の方が予約、受検しており、安心を手に入れています。

WEBから簡単に予約が可能です!

つわりなどが辛い妊娠初期ですので、1回の来院で完結がうれしい
認定施設では予約もなかなか取れず、夫婦二人での前後のカウンセリングが必要です。
予約日にクリニックへ向かい採血のみで完結です。(全部で概ね40分)

八重洲セムクリニック(東京)》
☆東京駅もしくは周辺の各種地下鉄から徒歩数分の好アクセス!
奥野医院(大阪)》
天王寺駅徒歩 10分 寺田町駅徒歩 5分 河堀口駅徒歩 7分
 各種公共機関から徒歩数分の好アクセス!

☆検査後のフォローも迅速かつ丁寧

◎ねこママ
◎ねこママ

八重洲セムクリニック・奥野病院の実績を見てもわかる通り、
たくさんの妊婦さんが認定外施設でNIPT検査を受けているんです!
考えることは皆同じで、若いママもたくさん検査されています。
赤ちゃんの健康を確認して安心したマタニティライフを送りたいのは皆さん一緒。
もちろん検査時の不安もありますが、ずっと不安を抱えたまま出産まで悩むよりは良いのではないでしょうか。
こちらは産婦人科ということで、事前に質問もしっかりと受けてもらえますし、もしもの時の説明もぬかりなし。そして何かあっても一貫したフォロー体制が整っており安心して受けられます。

↓年齢制限のないNIPT検査クリニックはコチラ!WEB完結の簡単予約も↓
八重洲セムクリニック・奥野医院 WEB予約はコチラ

【八重洲セムクリニック・奥野医院】 の検査の流れ《東京のNIPT》

八重洲セムクリニックのご案内

①《予約》
【八重洲セムクリニック】公式HPよりWEBで60秒完結の予約ができます。
スマホからももちろんOKで、
ちょっとビックリするくらい簡単に予約出来ちゃいます(苦笑)

NIPT八重洲セムクリニック予約

➁当日クリニック到着
受付を済ませ、問診票を受け取り記入(印鑑が必要です)し提出。
日曜日限定ということで、それなりの人数のママと一緒になる事が多いようです。

説明を受ける
同じ時間帯に予約したママさんと同時に先生から説明を受けます。
内容としては、NIPTの基本的な内容(検査からわかる事等)、検査後のフォローに対することになります。質問などがあればしっかりと真摯に対応してくれ、説明終了後も個別に受けてくれます。

先にお会計
説明後に待合室にてお会計。
【八重洲セムクリニック】 では基本検査196,000円(税別)になります。
NIPT検査は基本検査のみで全く問題ないと思います。

➄ 採血
あとは順番に採血に呼ばれ検査終了になります。

全体としては待ち時間合わせ、およそ40分~1時間程度になります。

検査後のフォローに関して

羊水検査をクリニック負担で実施可能
検査結果が陽性になって、確定検査の羊水検査に進むことになっても費用の心配はいりません!
(※羊水検査の費用については、当院のNIPTを受けた妊婦様についてはクリニックが費用を全額負担し提供しています。)
また、
人工中絶手術を希望される場合も手術の対応が可能です 。


検査後のフォロー体制と微小欠失の羊水検査について

当院では、NIPTの提供と羊水検査は同一医療機関が行うべきだと考えており、検査結果が陽性だった場合、患者様への再診察及び羊水検査の提供等の検査後のフォローは徹底しております。
これまでにも、検査結果が陽性だった方でご要望があった際には、すべての方に再診察と羊水検査を提供しております。

現在、微小欠失を対象とした羊水検査は一般的な検査ではないため、国内ではNIPTで検査できる微小欠失すべてに対応した羊水検査を提供している医療機関はほとんど存在しない状況です。その為、NIPTで微小欠失検査を受ける際は、微小欠失に対応した羊水検査が可能かかどうか確認することが重要です。

当院では、微小欠失検査を提供する医療機関の責任として、院長自ら海外の検査機関に訪問し、協議と調整を行った結果、NIPTの微小欠失すべてに対応した羊水検査の提供を行えるようになっております。

今後もNIPT検査前の遺伝カウンセリングから、検査後の遺伝カウンセリング、その後の羊水検査、人工中絶手術まで全てについて産婦人科医が責任をもって担当しますのでご安心ください。

八重洲セムクリニック 院長 奥野幸彦

【検査通知に関して】
通知方法は郵送または来院の選択が可能です。
通知日:約10日~12日後※通知に関しては検査会社の混雑状況によって上記通知日より早まる場合もありますが、上記が目安になります。

【クリニックからのコメント】

世界的なトレンドとなっている晩婚化は私たちの日本でも着実に進んでいます。それに伴い発生する問題が出産年齢の高齢化です。私は産婦人科医として、これまで多くの相談を受けてきました。高齢出産に対する想いや不安も重々承知しています。ご出産までの約10ヶ月…不安な気持ちを抱えたまま過ごすことは母子ともに幸せな行為でしょうか?当院のNIPTでぜひ安心と幸せに満ちたご出産を迎えてください。

↓公式HPはこちら↓

八重洲セムクリニック・奥野病院

新型出生前診断「NIPT」

↓コチラから公式HPよりWEBで60秒完結の予約ができます↓
八重洲セムクリニック・奥野医院 WEB予約はコチラ

まとめ


認定施設と無認可施設の実施状況の比較表

新型出生前診断NIPTを受けるにあたり、日本医学会と日本産科婦人科学会の指針により認定を受けて実施している施設(認定施設)とそうした認定なしの無認可施設があるのでそれを比較してみました。無認可施設は国内価格より格安の検査費用で、年齢制限なく、最短で翌日に採血可能で、検査結果は1週間と早く、国内検査以上の高精度と広告されています。

 ネット上でも派手な広告を流しているので、ついつい誘導されてしまいますが、果たしてこれは本当かどうか検証しました。

 

 詳細は以下をご覧いただくとして、要約すると以下の通りです。(※1)

1)検査費用:採血費用は多くの認定施設と比べてほぼ同じです。

2)検査対象:無認可施設では性染色体異常や性別判定を実施しています。これらを検査することは上記の指針により、日本では認められていません。また無認可施設では妊婦さんの年齢を制限していませんが、遺伝カウンセリングがないので、その必要性を妊婦さんが十分に理解されていない可能性があります。

2)検査期間:認定施設では結果説明まで2週間程度が多いとされていますが、陽性の場合などは1週間で報告されることもしばしばあります。無認可施設の10日間と事実上の差はありません。

3)陽性の場合:結果が陽性の場合は、専門医による遺伝カウンセリングを別施設で受ける必要があります。さらに羊水検査の費用(一般的には7~15万円程度で施設により異なる)が別途かかります。多くの認定施設は羊水検査費用は無料のところが多いので、陽性の場合は結果的に認定施設よりかなり高額になります。(施設により具体的な費用は異なるので確定的な数値や情報は実施している各施設で確認ください。)。

4)診断確定の場合:認可施設では確定診断で胎児の異常が確定した場合に、その結果を踏まえて、その後の妊娠の管理を行うことができます。5) 学会等も無認可施設で検査を受けることについて警告しています。


 

日本医学会・日本産科婦人科学会の認定施設

無認可で実施している施設
費用

・施設により異なるが、概ね16~21万円(税込)程度

・結果が陰性の場合は追加費用なし

・結果が陽性の場合も多くの施設は追加費用なし(羊水検査費用はほとんどの施設で追加費用なしのため)

・19.4万円(税込)

・結果が陰性の場合は追加費用なし

・結果が陽性の場合は追加費用あり(羊水検査費用が別料金で一般的には7~15万円程度必要なため)

遺伝カウンリング 有資格者(臨床遺伝専門医や認定遺伝カウンセラー)が自施設で対応 提供せず・希望する妊婦が自分で探して予約
羊水検査 自施設で実施(多くの施設は無料) 自施設で実施(有料)
検査実施国 日本国内(一部は米国) 英国
年齢制限 高年妊娠(ほとんどの施設は出産時35歳以上) 制限なし
病院独自条件 多くの施設は医師からの予約・紹介状が必要(妊娠の基本的な経過やデータを確認する必要がある)(必要ない施設もあり) 医師からの予約・紹介状が必須などなし
採血予約 外来受診で即日の採血が可能な施設から採血まで2~3回の外来受診が必要な施設もある。   最短で翌々日の採血が可能
結果判明 平均10日程度(陽性の場合は最短5日程度) 平均10~12日(最短7日)
検査項目 13,18,21トリソミー  13,18,21トリソミーと性染色体異常、性別判定
検査精度

21トリソミー について(シーケノム社データ)

・感度99.10%(患者1万人中9910人を陽性と診断することを意味する。)

・特異度99.90%(非罹患者1万人中9990人を陰性と診断することを意味する。)

ただし、データのもとになるサンプル数・判定保留等から単純に他のデータとの比較はできません。 

21トリソミー について(ホームページから)

・感度99.14%(患者1万人中9914人を陽性と診断することを意味する。)

・特異度99.94%(非罹患者1万人中9994人を陰性と診断することを意味する。)

ただし、データのもとになるサンプル数・判定保留率等から単純に他のデータとの比較はできません。

担当医の専門性

産婦人科専門医や臨床遺伝専門医が必ず施設に在籍

産婦人科専門医(臨床遺伝専門医は不明)

担当医の所属学会

・日本産科婦人科学会を必須

・一定の審査や推薦が加入に必要な学会に加入

 日本人類遺伝学会または日本遺伝カウンセリング学会のいずれか必須(両方も多数)、

 加えて日本超音波医学会等に加入している場合もあり

・国際学会

 国際出生前診断学会(※2)など

・国内学会

 日本産科婦人科学会

・国際学会

 国際出生前診断学会(※2)

注釈:

※1)情報はホームページ等から入手したものであり、正確さを担保するものではありません。厳密には直接各施設に確認していただく必要があります。
※2)国際出生前診断学会等のいくつかの学会は、入会届さえ出せば誰でも入会できるため、その会員であることが、優れた施設であったり専門家がいることの証明にはなりません。

以上のデータはすべてホームページ上の記載から判断したもので、完全な正確性を担保できるものではありません。最終的には各施設に直接確認してください。

NIPT認定施設と無認可施設の比較
新型出生前診断NIPTを日本医学会と日本産科婦人科学会の認定を受けて実施している施設(認定施設)とそうした認定なしの無認可施設があります。無認可施設は国内価格の約半額の検査費用で、年齢制限なく、最短翌日に採血可能で、検査結果は1週間と早く、国内検査以上の高精度と広告されていますが、本当でしょうか。そこに落とし穴はないの

フォロー体制、カウンセリングの徹底などと、
高齢出産など認可施設で検査が出来る方は、認可施設を選んだ方が良いかとは思います。

ただ、一方で、
35才未満の方であったり、
地方に住んでいる方で予約やかかりつけの病院から紹介をもらいにくい方、
夫婦そろってのカウンセリングが受けにくいなど、
さまざまな理由で認可施設ではNIPTを受けられない場合があると思います。

そんな時は事前に新型出生前診断に対する理解を深めるのは前提だと思いますが、
認可外の施設(できればフォロー体制が整ったクリニックを選んで)を受検するのは悪くない選択だと思います。検査精度に関しては全く問題はありません。

↓全国各地エリア別おすすめNIPT施設↓

【東京で新型出生前診断(NIPT)を受検できるおすすめ施設】検査の流れや体験談、口コミもできるだけ集めました《2020年最新版》年齢制限なしNO.1八重洲セムクリニックほか認可施設(病院一覧も)
【関東(東京以外)で新型出生前診断(NIPT)を受検できるおすすめ施設】《2020年最新版》神奈川・茨城・栃木・千葉・埼玉・群馬、認可施設一覧も
【北海道(札幌)で新型出生前診断(NIPT)を受検できるおすすめ施設】《2020年最新版》ゴールデンゲートクリニックの診療の流れ・口コミ・評判ほか全認定施設も紹介
【東北で新型出生前診断(NIPT)を受検できるおすすめ施設】宮城・福島・仙台・郡山、認可施設一覧も《2020年最新版》検査の流れ口コミや評判は?美容外科できちゃうの?
【東海(愛知・静岡)で新型出生前診断(NIPT)を受検できるおすすめ施設・病院の特徴や費用をまとめました】名古屋ならココ!《2020年最新版》
【関西で新型出生前診断(NIPT)を受検できるおすすめ施設】大阪・京都《2020年最新版》奥野病院ほか認可施設一覧と検査の流れや口コミ・評判も
【中国・四国・九州・沖縄で新型出生前診断(NIPT)を受検できるおすすめ施設《年齢制限なし》】福岡・沖縄《2020年最新版》認可施設一覧も

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