まさか大腸がん!?血便から内視鏡検査を受けた私の自覚症状と結果

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とある日、
大きい方を出して、トイレットペーパーでお尻ふき、
なにとなくペーパーを見るとねっとりとした赤い血が・・・・。
特に今まで痔を自覚したこともなく、拭いた際に痛みもなかったため、
ちょっとびっくりして思わず、すぐに流してしまいました。

もともと私はビビリなので、
急に出てきたにたいしてヤバイんじゃないかと、
血便に関してネットで検索をしまくりました。

そうすると、大腸がん関連のページが出るわ出るわ・・・
更には痔だと勝手に判断して手遅れになり、大変なことになったやら、
初期症状で出ることもあるが、血便として出たり、自覚症状を感じてからでは進行してしまっているかも・・・とか、もう怖いことばかり出てきます(苦笑)

今回はそんなとある血便から始まり、内視鏡を結局受けた私のビビリ体験をお話します。

単純にお尻を見られるのも恥ずかしいですし、内視鏡検査も辛いと良く聞きますから、
検査に行くこと自体も少しハードルが高く、
聞きたくも無い検査結果(がん等)を知らされるかもしれないという恐怖を味わうために行くという精神的ハードルもあるので中々決心がつかないですよね。

私が怖くなって検索しまくった時に「同じ症状」「同じような境遇」の人はいないか、安心できる体験談はないかと探しましたし、
今現在、不安になって検索しまくっている人もいると思いますので書き残しておきます。

ちなみに
一応私は30代のママでございます。

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血便が出た時の私の感じていた症状と大腸がんの初期症状

「大腸がん 初期症状 フリーイラスト」の画像検索結果


トイレットペーパーにねっとりと血がついていた衝撃を味わう前後、
私は正直いくつかの気になるお腹の症状を実は感じていました。

そのいくつかの自覚症状とは、
(同じような境遇の人が見てくれているかもしれないので少し詳しく書きます)

・下痢が続いている(もともとお腹は弱いですが、最近は固めの便が少し出た後、後半が下痢というパターンがあったり、色の濃いこげ茶色の下痢だったりと不安)

・眠りについた時に左下腹部の痙攣?で起きた(金縛りのような感じで左下腹部がへこんだ?ような感覚で目が覚めた事が二回)

・左下腹部に多少痛みを感じることがあった(全然我慢できるレベルの痛みだけど、時々左下腹部の一部に詰まったような痛みと違和感)

・下腹部が張っている感じがある(下腹部全体が張る感じ、押すと鈍い痛み、筋肉痛みたい?)

・最近便が細い、同じような形の便が毎回でている(親指より少し細いくらいのしか出ず、きしめんのような形ばかり出る)


何となくではありますが上記のようなことを感じており、
これも複合して、血がついていた時にこれはヤバイのではと恐怖が増大しました・・・・。
痔の自覚も全くないため、普通に考えて腸からの出血を疑いましたし・・・

そして改めて、
色々血便や自覚症状に関して検索すると、
よく出てきてしまうのが「大腸がん」です。
「がん」っていうと本当に怖いですよね。
しかし症状から当てはまるのは素人目では大腸がんが一番しっくりきます(苦笑)

大腸がんは、
基本的には初期の自覚症状はないそうで、
健康診断なんかでよくある、便潜血検査が陽性になり検査をして発覚、
年齢的に大腸内視鏡検査を受けてたまたま発覚することが多いようです。
初期ならほとんどが完治できるそうですが、初期で見つけるのが難しい・・・・。

何かしら痛みや自覚症状を感じてからでは進行してしまっていることが多いようですが、
大腸がんは下記のような自覚症状があるそうです。

血便
・便秘と下痢を繰り返す
便が細くなる
・便が残る感じがする
腹痛
・貧血
お腹が張っている感じがする

青色に変えたところは私が感じていた変化です。
これだけ該当してたらやっぱり可能性があるんじゃないか・・・・
もうヤバイ
とりあえず病院行こう!

見て見ぬふりをして手遅れになったら終わり、
大腸がんなら進行してても転移とかがなければ治しやすい、
我が子の事を考えたら行くしかない!
そんな断固たる決意を必死の形相でした傍らで、

パパは30代の罹患率を見ながら
「確率的にないでしょー、家族でもがんの人いないでしょ?」
お気楽に行ってらっしゃいの構え。

たしかに確率的にはだけど、
20代30代の罹患も増えていると聞くし、
宝くじは当たらないけど、こういうのに限って当たってしまうのが私なんだよなぁと思いつつ、
検査はどんな感じなのかを調べ始めるのでした。



血便→大腸内視鏡検査へGO

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結果いろいろ調べた結果、結論は明確!
とにかくさっさと病院へ行く。
受診後、大腸内視鏡検査を受ける。
それですべて解決する。
でした。

とはいえ、
大腸内視鏡検査に関しては、
お尻からカメラを入れるわけで、
身の回りの経験者やネットの体験者の声の中には痛い、苦しい、二度としたくない!
という声もチラホラ。
また、しっかりとした検査のために腸の中を空っぽにする必要があるため、
大量の下剤を飲まなければならず、それがものすごく辛いという声も。

前もって色々調べてしまう私は、
いちいちネガティブな情報を汲み取ってしまい、怖気づいてしまいます。

しかし、さらに調べていくと、
内視鏡検査には技術によって、
痛い痛くない、苦しい苦しくないという差が出てくるかも・・・?という事。

さっそく自宅から行けそうな、評判の良い、症例数が多い病院を探します。
そしたらありました。

年間22000件以上(一日75件以上)の 「苦痛の少ない内視鏡検査」 をしている
辻仲病院柏の葉です。
毎日75件以上ってスゴイですよね。
毎日お尻にカメラを突っ込んでいるとは・・・・
町医者でも内視鏡やってますけど、こんなに経験はないでしょうし、
経験豊富な先生なら間違いないですよね。

さっそく仕事の休みをもらってGOしてきました。

大腸内視鏡検査
肛門から直径1cm位の管を挿入して、ポリープや大腸がんなどの病変を見つけたり、病変の組織を採取したりするための検査です。検査中は、大腸の粘膜をカメラで観察しながら写真を撮ります。
近年増加している大腸がんですが、早期の大腸がんは症状のない場合が多く、発見が遅れることがあります。
しかし、大腸内視鏡で早期に治療(ポリープのうちに切除)することで大腸がんによる死亡率が大きく下がることが明らかになっています。大腸がん等の病変の早期発見のために定期的な検査をお勧めします

大腸内視鏡検査までの流れ

初診~内視鏡検査予約

まず外来受診、肛門科へ向かいました。
問診で血便の旨を伝えると、とりあえず肛門を見てみましょうと。
女性の先生で、指と何かの器具で中を見ていただきました。
器具で肛門の中をグイッとやる時だけ少し痛かったですが、特になんてことありませんでした。
ただ、ここで新事実発覚。

中に痔があるとの事。
まったく気づきませんでしたが、内痔の説明を受けました。
年齢的に恐らく出血はこれじゃないかなとのこと。

この情報は痔なんてないと思っていた私にとって、
痔という事実は恥ずかしいものの、嬉しい知らせでありました。
なぜなら、痔なんてないのに血が出た=腸からの出血=ヤバイと思っていたので。

ただ、痔だと思ってたら実は・・・・
というような内容もたくさん見てきたので、
100%痔からの出血とは言い切れないですよね?ということから、
結果、大腸内視鏡検査をすることになりました。
(色々決心して来ていたので、可能性を残すようなことはせず白黒はっきりさせたいとの思いもありました。そもそも自覚症状もあったので・・・)

しかし、
さすが人気病院!
内視鏡の検査は予約でいっぱい!2~3ヶ月くらいまでびっしりのようでした(苦笑)

当院では多数の内視鏡検査を行っており、特に大腸内視鏡の豊富な実績があります。

柏市はもちろん、近隣の流山市、野田市、松戸市、三郷市、八潮市、守谷市、つくばみらい市、常総市、取手市、あるいはもっと遠くから数時間かけて受けに来られる方もいます。なお、海外からも年間1,000人以上の依頼があります。

検査前日に入院して内視鏡検査を受けることもでき、遠方の方やご高齢で合併症のリスクが大きい方でも利用しやすくなっています。

当院の内視鏡検査の特徴は、「楽」「高品質」「安全」「快適」です。

辻仲病院柏の葉HPより

と実績抜群なため本当に人気みたいですね。
病院もきれいだし、スタッフさんもテキパキ動いてめちゃくちゃ対応が良いです。
患者さんの多い病院でありがちな、たらいまわしにされたり待ち時間がめちゃくちゃ長いということもなく凄く効率的でした。

とはいえ、そんなに待つのかぁという顔をしていたのが見て取れたのか、
先生が血便も確認とれてるし、時間を選べない枠であれば近い日程にねじ込めるという提案をしてくれて、早い検査の予約をとれました。

そして、血液検査が内視鏡検査を受けるうえで必要とのことで、
その日のうちに採血、
そして内視鏡検査前日に食べる3食分のレトルトと、
当日朝に飲む、大変といわれる大量の下剤モビプレップを受け取り帰宅しました。

前日に食べる検査食

「ダルムスペースファイン」の画像検索結果

前日3食の検査食

メガサンA150

医療機関によっては、もう少し前から食事制限でうどん食べてくださいなどあったり、
食べないでくださいとかあったりするようですが、
辻仲病院はダルムスペースファインという検査食を前日3食摂るスタイルでした。
実際こういうのを指示通り食べない人もいるようですが、
私はこういうのは守るタイプなので、前日もお休みをいただき、しっかりと守りました。

【朝食】
≪朝食≫親子丼風おじや
具と米が少ない。おじやというよりスープでした(笑)
物足りないですが、味はしっかり付いていて、まぁまぁいけます。

≪昼食≫ミネストローネ&クラッカー
あまり酸味が好きではないので美味しくはなかったです。
クラッカーはおなかがすいていたのかおいしかった!w

≪夕食≫大根のそぼろ煮カレー味&ご飯
一番検査に近いご飯なのに、一番具がしっかりしていて、ふつうにご飯でしたw
直前の食事がこれでOKなら朝昼ももう少し食べ応えあっても良くない!?って感じの普通のカレーって感じです。

以上が検査食の3食です。
飲み物は水とお茶とスポーツドリンクはOKでした。
コーヒー好きで毎日摂る私にとっては辛かったです(苦笑)
最後に
夜九時にセンノシドという腸の動きを活発にする薬を飲んで就寝です。

https://marunekonya.com/2019/07/28/tokyo-nipt-maruneko/

当日の内視鏡検査

さぁ当日、
正直なんかみつかったら嫌だなぁと不安で不安で眠れませんでしたが、
大量の下剤との戦いです。
(モビプレップの服用)

関連画像

色々と味の感想は色々とネットでも書かれていますが、
私はポカリに後味がかすかに苦味があるっていうような感じで、
そこまで味は気になりませんでした。
ただ、美味しくもないモノを朝から1時間半もかけてコップ6杯も飲むのは大変です。

一杯目
二杯目
三杯目・・・・
あんまりお腹に変化なし
四杯目・・・・
ギュルギュルギュル・・・・
一発目ようやく出ました。固形とともに下痢です(汚くてすみません)
五杯目を飲んでいる途中にまた・・・
ギュルギュル・・・
いきむと、お尻からおしっこをしているかのような感覚でビューです。
その時点から、少しお尻に力を入れるたびにビューっと水溶便が出る感じで、
トイレから出られなくなりました。
なんかもうお尻から温かい水が出っぱなしです(苦笑)
少し落ち着いたら、モビプレップを飲んでまたトイレにこもるを繰り返し、
6回目にもなると薄い黄色い透明な便になりました。(もう便なのかもわかりませんが・・・・)
結局、
その時点でカスも出なくなり、見本の中でも検査OKの状態になったので、下剤の服用をやめ、
水を少しずつ飲みながらのんびりして、出発時間を待ちました。

もういつ漏れてもおかしくないみたいな状況になると聞いてましたが、
そんなこともなく、序盤お腹がタプタプになって飲むのがイヤだなぁと思ったくらいで、
たいして辛さもなく、そんなにビビる必要もなかったかなといった印象です。
電車で病院に向かうので、その間に漏れそうになったらどうしようとも思いましたが杞憂に終わり、無事病院に到着しました。



いよいよ検査、そして結果

受付をすませ、下剤でお腹も空っぽで準備万端なのですぐに検査着に着替えます。
検査時に鎮静剤を打つか打たないかが選べまして、
痛い苦しいを少しでも緩和したい人などは打つ、
腸の中の映像を見ながら検査をしたい人は打たないといった感じでしょうか。
正直何か変な物が見つかった時とかに、見たくなかったのもありますし、
痛い苦しいも少しでもなくしたかったので鎮静剤を希望しました。

検査着に着替え終わり、待合室で待機していると、
なんとすぐに呼ばれました!(苦笑)
ドキドキ心の準備をしながら待つイメージでしたが、こんなに早く呼ばれるとは・・・
スタッフは優しく「大丈夫ですか?」など聞いてくれましたが、
心の中は大丈夫じゃないですが、「大丈夫です」としかいえないですよね。
そして、画面やら見たことがない機器が並ぶ小さな部屋へ通され、
ベッドに寝かされます。
何をこれからされるのっていう機械だらけでしたが(そりゃ内視鏡検査なんですけど)、
それがさらに緊張感を高めます。
そうするとすぐに、血圧を測り、鎮静剤を打ち、カメラが入れられます。
・・・・・・・・・・
しかし、
正直この後のことは、鎮静剤のおかげなのか断片的にしか覚えていません。
肋骨のすぐ下あたりを通る時に違和感があり、少し嫌な感じがしたなぁと思ったぐらいで、
痛いとか辛いとかは全然覚えがありません。
途中、横向きから仰向けになった気がしますが、ほんとあんまり覚えてないです。
気づくと
「ハイお疲れ様でした~大丈夫ですか~?」
といわれていて、「あ、大丈夫です」(もう終わったのか)と返事をしました。
そして、ゆっくり休むゾーンへベッドで寝たまま運ばれます。

検索していた時に、
腫瘍のせいでカメラが通れないのですぐ終わったというような方を思い出し正直心配をしながら休みます。

すると看護師さんが、検査結果をベッド横に持ってきて、
先生が来てその場で検査結果をお伝えしますとの事。
周りにも休んでいる方がいる、まる聞こえみたいなところだったので、
これは結果全然問題ないだろうと安心しました。

そして先生がやってきて、
予想通り、
なにも見つかりませんでしたと・・・・・・・

よかった。。。本当によかった。。。。
そして、やっぱり立派な痔はありましたと・・・・(苦笑)

イヤ本当に良かったです。
そして、技術が良いのかわかりませんが、
全く苦痛もなくよかったです。
前情報としては、痛いだの苦しいだのというのを見ていたので、
苦痛が少ないですよ~といわれても、「普通より辛くない」という事で、
敏感な人は結局ある程度は辛いんだろうなと思っていましたが、本当に楽でした。

もしも、
内視鏡が怖かったり、イヤで検査を敬遠しているようであれば、
是非受けて欲しいです。
がん患者さんのブログなんかを診ても検査を絶対受けて後悔しないで欲しいという旨が書かれています。
本当に言われているほど大変ではありません。というか本当に楽です。
これで安心が手に入る、がんの早期発見に繋がるのであれば、絶対検査を受けた方がいいです。

検査前、ものすごく不安に押しつぶされそうでしたが、
とにかくほっとして、書きなぐっておりまして色々と内容がなく、
めちゃくちゃな話になって申し訳ございません。

ただ、
・血のついた便が出た
・下痢が続いている
・左下腹部に多少痛みを感じることがあった
・下腹部が張っている感じがある
・最近便が細い、同じような形の便が毎回でている

というような状況でもただの痔でしたので、
がんと宣告されるのが怖いとか思って検査を迷っていたり、
検査前の不安を紛らわしたい人、少しでもポジティブな情報を探している人に伝えられればと思います。

でも不安は不安、何か内視鏡以外に少しでも安心できるモノはないか・・・?
という方向けに、下記のようなモノもあります。
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「最大280項目の検査項目数」
「がんや生活習慣病などの主要な病気をはじめ、体質も含めると280項目の検査が行えます。」
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