妊娠の報告タイミングは?【会社】安定期?≪NIPTという選択肢≫

妊娠検査薬でついに陽性の反応が!おめでとうございます!!
待望の赤ちゃんができた嬉しさを、みんなにも伝えたいですよね。

でも、
初期流産の不安や健康に育ってくれているかもまだわからない。
とはいえ、
体調の変化を我慢しながら働くのも大変、仕事の引継ぎもある。
皆さんはどのタイミングでしているのでしょうか。
先輩ママがどうしてきたか見ていきましょう!!

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妊娠報告タイミングは?

妊娠報告タイミングのあれこれ

それぞれ立場や状況は違えど妊娠、出産を経験をしてきた先輩たちはどのタイミングで報告をしているのでしょうか

【妊娠初期、確認後すぐ】
・何かあったらでは遅いので、先に伝えました。
・専門的かつ、替えのきかない職域だったので。

先を考えて早めに伝える方も多いようです。妊娠初期でも体調の変化で辛い時期でもあります。
職場の雰囲気が良ければ、早々と報告をしてしまった方が周りも協力できます。
上司にだけでも報告をすることによって無用なトラブルが避けられるかもしれません。

【安定期に入ってから】
・早くに報告して初期流産というのも自分もイヤだし周りも気を使うだろうから

待望の妊娠ですぐに報告したいところですが、妊娠初期はまだリスクも潜んでいます。
妊娠の報告をした後に初期流産してしまった時を考えると、安定期まで控える方も多いようです。

【妊娠10週~12週】
・体調不良を隠せなくなったため
・NIPTの結果が陰性で健康な子の可能性が高まったので
・初期流産の時期はほぼのりこえたので
・同僚に気づかれたため

10~12週はつわりなど体調の変化が続き心身ともに辛い時期です。
感覚的にもう大丈夫かなという時期というのもありこの辺りで報告する方も多いです。
また、この時期に周りの同僚に変化を気づかれたというい方もいるようです。

近年ではこの時期から実施できるNIPTという出生前診断を利用する方も増えています。
採血のみで、 染色体異常の診断(ダウン症など)をかなりの精度で判断できるため、この検査結果をもって両親や会社に報告するようです。

安心・健康の報告のための検査 NIPT

うれしい報告は早くしたいものですし、
周りも早く知って祝福や、カバーの準備もしたいところです。

しかし、
妊娠の報告をしたものの、もし流産してしまった場合、
その報告も改めてしなくてはいけないのは考えるだけで辛いですよね。
産まれた時もできれば健康で元気な我が子と会いたい、みんなに見てもらいたいですよね。
そんな安心を、早い時期にリスクなく非常に簡単かつ精度の高い検査を受けることができるのが、
新型出生前診断【NIPT】です。

検査について詳しくは、↓↓↓をご覧いただければと思います。

【新型出生前診断】NIPTとは?東京で検査を受けられる施設も紹介【妊娠がわかった皆さんへ】

NIPTは、妊娠10週目から検査を受けることが可能であり、
採血のみの検査ですので、母体リスクは全くありません。
検査内容としては、
ダウン症候群(21トリソミー)、エドワーズ症候群(18トリソミー)、パト―症候群(13トリソミー)を調べることができます。 
また、希望により性別を知ることもできます。

検査結果も施設にもよりますが1週間程度で手元に届きます。
ここで陰性であれば、晴れて妊娠報告もできますよね。
実際に、報告前にNIPTをするという方は増えているそうです。

また、もしも陽性であっても、異常が確定といったわけではなく、
その後の羊水検査などで確定診断 受けることになります。

赤ちゃんの異常などのリスクも早期に発見することが可能な検査ですので、何かあったとしても、
早めに知ることで準備や対策を取り、リスクを軽減することもできます。

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