【NTとは?】赤ちゃんの首のむくみ?【出生前診断】

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【NTとは?】NTの厚さを先生に指摘されたら?

超音波検査を実施されましたか?
自分の子供と初めて会える機会で、小さいながらも元気に育っていることを確認できる、
ママ・パパに感動のタイミングですね。

しかし、現代の超音波検査は非情に性能がよく、
早い段階で色々な情報を得られるというメリットの反面で、
あまり知りたくなかった情報まで、意図せぬタイミングで告げられることも少なくないです。

その中で、妊娠初期の頃でも判明する事として、
NT」があります。

先生との検査中、検査後のお話の中で、急にNTという言葉を聞くと、非情に不安になると思います。(先生との会話の中で難しそうな言葉知らない言葉が出ると不安になりますよね)

まず、「NT」とは、「赤ちゃんの首の後ろ、うなじ辺りのライン」を示します。
なので、どの赤ちゃんにもありますし、NTという言葉が病気や異常を表す言葉ではありませんので御安心ください。

なぜ、先生がNTを確認、計測するかというと、
NTの厚さ、むくみともいわれますが、その厚さによって、
赤ちゃんの染色体異常という病気の可能性がわかるといわれているためです。

染色体疾患とは 先天性疾患のうち染色体の変化によって起こる病気のことをいいます。
細胞、染色体の話は非常に難しいため割愛いたしますが、
主にダウン症などを言い、NTの厚さ3mm以上から可能性が高まる傾向があるといわれています。

読んでいただいている方の中で、NTの厚さを指摘され大きな不安とショックを受けられる方もいらっしゃるかと思いますが、確かにNTが厚ければ厚いほど可能性は高まりますが、
必ずしもダウン症といった疾患の可能性が高いというわけではありません

正常な胎児にもNTを認めることも少なくないですし、医師の技術、赤ちゃんの向きなどの計測の仕方によっては数値が変わってくる検査でもあります。
また、5mmを超えるような子でも健康な赤ちゃんは産まれています。
(NTが正常でもダウン症で産まれる赤ちゃんがいるのも事実です)

とはいえ、
実際、NTの厚さが発覚した場合、不安で一杯なると思います。
少しでも、安心できる情報をと色々な人に相談したり、逆に孤独になってしまったり、検索したり、いてもたってもいられないと思います。

◎ねこもそうでしたが、当事者、自分の子となると非常に心配、怖いという表現に近いものがこみ上げてきますよね。

ただ、繰り返しになりますが、
NTの厚さや浮腫みを指摘されただけでは可能性があるというだけで、厚さを指摘された方でもたくさんの健康な赤ちゃんが産まれているのは事実です

あせったり、気を落とさないで、このタイミングで検査をしっかり受けましょう

私がそうだったのですが、
先生や友人に相談や、ネットで調べてポジティブな情報を得たとしても、
それは一時の安心で、根底にある不安はぬぐえません。

自分の子のエビデンスを得ることが、やはり一番の安心につながります。
不安の中過ごすことは赤ちゃんにもよくありません。

検査を受けるということ、
検査の結果が出るということは非常に怖いです。

ただ、結果がでることによって大きな安心が手に入ります。
また、望まない結果でもそれに対して準備や対策が取れることもあります。
(結果に対する決断は夫婦でしっかりと決めることも非常に大事です。)

そこで、
検討する選択肢として一番だと思うのが、
NIPT(新型出生前診断)です。(経緯は違いますが我が家でも実施し、安心できました。)

検査としては採血のみで終わりますが、
精度がかなり高く、陽性が出た場合に羊水検査(確定検査)へ回れます。

NIPTに関しては↓で詳しくお話させていただいているので↓をご覧いただければと思います。

【新型出生前診断】NIPTとは?東京で検査を受けられる施設も紹介【妊娠がわかった皆さんへ】

また、↓は年齢制限もなく、当日予約当日検査可。全国に提携ネットワークを持つオススメ検査施設です。検査を決めた方はこちらでお申し込みください。



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