【新型出生前診断】NIPTとは?いつからいつまで受けられる??【妊娠がわかった皆さんへ】

妊娠がわかった皆さんへ、

ご妊娠おめでとうございます。

どんな赤ちゃんが産まれてくるのか、非常に楽しみですね!!

そんな楽しみとともに、

しっかりと育ってくれているかな?
健康な子が産まれてくるかな?

気になる妊婦さん、パートナー、そのご家族も多いかと思います。

私も、無事産まれるまで不安で心配で、先生にしつこく相談したり、ネットで調べに調べて、
納得したり、安心したり、勝手に不安になってしまったりして、
そんな中得た内容を伝えていきたいと思います。

今回は、
妊娠後、早期に、
赤ちゃんにダウン症をはじめとする染色体異常がないかどうか検査できるという
新型出生前診断「NIPT」のお話です。

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出生前診断とは?わかりやすく解説

自分の赤ちゃんが健康であってほしい」という願いは、
すべてのママ、パパ、ご家族の願いです。

通常の妊婦検診における胎児超音波検査でも、
生後早期に治療の必要となる多くの病気がみつかるため、これで十分とも考えられていますが、

近年では医学の進歩により、
赤ちゃんについての情報が、お腹にいる状態で早期に知る方法が開発されてきました。

それが、出生前診断であり、
お腹に命を宿して間もないうちから、
どのような病気や異常を持っているかを調べ、診断を行うことです。

この診断では、
主に先天性の疾患(染色体異常・形態異常)を調べることができます。

よく知られているのは染色体異常を調べる検査であり、
具体的には、
ダウン症候群(21トリソミー)、
エドワーズ症候群(18トリソミー)、
パト―症候群(13トリソミー)
を調べることができます。

ダウン症は知っている方、聞いたことがある方が多いと思います。

  パト―症候群
13トリソミー
エドワーズ症候群
18トリソミー
ダウン症候群
21トリソミー
身体的特徴成長障害
呼吸障害・摂食障害
胎児期からの成長障害
呼吸障害・摂食障害
成長障害
筋肉の緊張低下
特徴的顔貌
合併症口唇口蓋裂
多指趾症
眼の病気
心疾患(80%)
全前脳胞症 等
心疾患(90%)
消化管奇形
口唇口蓋裂
関節拘縮 等
心疾患(50%)
消化管奇形(10%)
甲状腺疾患
耳鼻科疾患
眼科的疾患 等
発達予後運動面、知的面ともに強い遅れを示す。
言葉の使用は難しいが、サインや表情で応えることが可能なこともある。
気管挿管や呼吸補助が必要である。
運動面、知的面ともに強い遅れを示す。
言葉の使用は難しいが、サインや表情で応えることが可能なこともある。
気管挿管や呼吸補助が必要である。
ダウン症候群の子どもの多くは、支援クラスを利用しながら地元の学校や特別支援学校に通っている。
スポーツ、芸術などのさまざまな分野で活躍している人がいる。
寿命90%は1年以内胎児死亡も高頻度(50%)
50%は1か月、90%は1年
50‐60歳

お母さんのお腹の中にいる早期の段階で知ることのできる検査であり、
前もってこういった情報を知ることにより、
出生前診断には、

陰性であれば、より安心したマタニティーライフを送ることができる
赤ちゃんの体を守ることだけでなく、妊婦さん(お母さん)の体をリスクから守ることができる
治療を早期に始められる
生後、重い状態にならないような準備ができる
情報を得ることで選択肢を持つことができる(中絶という選択肢)

こういったプラス面があります。



新型出生前診断【NIPT】★制度が高く採血だけで可能な新型検査とは?いつからいつまで受けられるの?

NIPT新型出生前診断 平石クリニック

新型出生前診断【NIPT】と従来の他の検査との優位性

出生前診断にはいくつか種類があり、

正確に診断を下すものとして、
いわゆる「確定検査」と呼ばれる、
羊水検査」や「絨毛検査」があります。

しかし、
羊水検査(子宮に針を刺す)や絨毛検査は、精度が高いものの、
わずかながらも流産の可能性(リスク)があるため、
これらの検査を行うかどうかを判断するために非確定検査を行います。

少し前までは、
非確定検査(コンバインド検査・母体血清マーカー検査)の精度の低さが問題ではありましたが、

日本では2013年より
NIPT(新型出生前診断)」が開始され、
その、

精度の高さ
採血だけですむ
検査が受けられる時期が早く長い(10w~18W程度まで受検可能)

ことにより、
多くの妊婦さんが受検、
年々受検者数が増加、注目されております。

検査としては採血のみと非常に簡単で負担が少ないうえに、
確定検査ではないものの99%の精度と非常に優秀な検査です。
その優秀さゆえに、すでに海外では、
すべての妊婦さんを対象に国のお金で受けさせている国もあるくらいです。

NIPTとその他出生前診断の比較

NIPT(新型出生前診断)

内容:母体の血液中に含まれる胎児のDNAを検査して、
   ダウン症など染色体異常がある確率を調べる
特徴:精度が非常に高い。実施期間も早くから可能で(10週~18週)リスク、負担もありません。

コンバインド検査

内容: 超音波検査の結果と母体血清マーカー検査の血液中濃度、母体年齢、妊娠週数、体重、家族歴などをかけ合わせて、検査の対象となる先天性疾患(染色体疾患)を赤ちゃんが持っている確率を調べます 。
特徴:コンバインド検査は非確定的検査に含まれるので、必ずしも受ける必要はありませんが、検査結果を確定させるためには絨毛検査や羊水検査が必要です。 また、コンバインド検査で陰性だからといって、確率が低いという意味なので先天性疾患(染色体疾患)がないとは言い切れないことも注意すべき点です。

母体血清マーカーテスト(クワトロテスト) 

内容:母体の血液から胎児に染色体異常がある確率を調べる
特徴:クアトロテストはスクリーニング検査(振り分ける検査)であるため、確定診断はできません。新生児の3~5%は何らかの先天異常をもって生まれてくるといわれており、対象疾患でなくても、出生後にその他の染色体異常や先天異常が見つかる場合があります。
クアトロテストは年齢による影響を大きく受けます。
それは高年齢になるにつれて、基準値となるダウン症や18トリソミーなどの平均的な出生確率が上昇するためです。
クアトロテストは各年齢の平均的(厳密には中央値といいます)な出生確率を血液検査のデータで補正するというふうに考えていただくと理解しやすいです。
同じ血液検査の結果でも年齢が異なると算出された確率が異なるのはそのためです。

全国の産科施設で、NIPTの代わりに妊娠中期の血清マーカー検査(例えばクアトロテスト など)を受ける人が増えているようです。これは、一般の産科診療所では「NIPTはできないけれど、代わりにこの検査ならできる。」ということで、検査料金もより安いこの検査を行う結果になっているからです。こんなことになっている国はありません。なぜなら、血清マーカー検査は、NIPTが実用化される前に行われていた、同じ目的で、より検出率が低く、偽陽性率の高い検査だからです。NIPTが実用化されてからは、この検査は過去のものとして廃れているのが普通です。

羊水検査

内容:羊水から胎児の細胞を採って調べる

絨毛検査

内容:胎盤の絨毛を採って調べる。受けられる施設はかなり少ない



実際に、NIPTを受検された方の声としても、

・流産リスクがないから非常に安心
・妊娠早期から検査ができる【10w~18w程度】
・精度が高い

採血のみなので簡単


という声がアンケートの上位評価に入っているようです。

◎ねこ&◎ねこママのツイッターアンケートを実施したところ、
(81人のご協力いただいた方々ありがとうございました!)
40%の方が不要とお答えになっているものの、
60%もの方が認定・認定外施設で実施・検討されているという結果が出ました。

【NIPT】無認可?認可外のクリニックで新型出生前診断は問題ない?【認可施設との違いやリスク、精度は??】

やはり皆さん注目の検査ですね!
まだ歴史が浅く、口コミなんかもまだ少ないので検討中という方が多いのは納得な気がしますね。

繰り返しになりますが、
検査自体は採血のみなので母体、赤ちゃんともに負担がほとんどなく、
更に精度が高く、重要な判断となる 検査結果を得られるのがNIPTです

待望の妊娠!!!! の喜びもつかの間、
お腹の子の、
ダウン症等の染色体異常が気になり不安な日々お送られているようであれば、
ご家族とともによく話し合い、NIPTを含む最良の選択肢を選んで安心して欲しいと思います。

早期に採血のみの検査で、ダウン症などの可能性を否定できれば非常に安心できると思いますし、
不安な精神状態は赤ちゃんにもよくないと思います。


【年齢別出生児の染色体疾患の発生率】

母体年齢
(出産時)
ダウン症候群
21トリソミー
エドワーズ症候群
18トリソミー
パト―症候群
13トリソミー
201/14411/100001/14300
251/13831/83001/12500
301/9591/72001/11100
351/3381/36001/5300
361/2591/27001/4000
371/2011/20001/3100
381/1621/15001/2400
391/1131/10001/1800
401/841/7401/1400
411/691/5301/1200
421/521/4001/970
431/371/3101/840
441/381/2501/750
451/30

(Gardner RJM. Chromosome Abnormalities and Genetic Counseling 4th Edition, New York, Oxford University Press 2011)

【高齢出産に関すること】リスクはある??【NIPT(新型出生前診断)】

NIPTの結果は?その後の選択肢は・・・

検査の結果は、
施設によってばらつきはありますが、
おおよそ1~2週間で判定が出ます。

内容としては、それぞれの染色体に対して、
「陽性」か「陰性」で判定されます。

ここで「陰性」であれば、不安な気持ちも解消し、
残りのマタニティライフも安心して過ごすことができます。

陽性と出た場合、
その染色体の変化を有する(異常あり)可能性が高いことを示しています。

とはいえ、
可能性が高いということで確定ではなく
このあとに羊水検査などの確定検査をする流れになります。
(NIPTの検査で陽性が出た場合の羊水検査はクリニックが負担をしてくれることが多いです)

NIPTにかかる費用

・検査費用は医療機関によるものの12~20万円程度です。(保険適用外となります)
検査そのものの費用が上記になり、それ以外に、遺伝カウンセリング料や初(再)診料がかかる場合があります。

基本料金
■認定施設 :約16~21万円
■無認可施設:約12~20万円

陽性の場合の確定検査(羊水検査)
■認定施設の場合 :追加費用なし
■無認可施設の場合:施設による。
基本的には検査費用に含まれていたり、補助が出て負担が無い事が多い。

・受診料金および検査料金はいずれも自費(健康保険外)診療
費用は健康保険の適用がなく自費扱いとなります。海外では、NIPTの普及が進み、公費で行われている国もありますが、日本では倫理面などから現状はそこまで積極的ではありません。

・陽性となった場合の羊水検査(確定検査)の費用が検査費用に含まれているかは要チェック
NIPTで陽性となった場合、確定検査にまわることになりますが、その際の羊水検査(確定検査)の費用が、そもそものNIPT時の費用に含まれていたり、補助が出たり医療機関によって異なります。追加の費用が発生しないことが多いですがチェックをしておいた方が無難です。

医療費控除の対象にはなりません
下記国税庁のHPのQ&Aの回答となります。

【照会要旨】妊婦に対して行う母体血を用いた出生前遺伝学的検査(以下「本件検査」といいます。)の費用は医療費控除の対象になりますか。

【回答要旨】医療費控除の対象とはなりません。
医師又は歯科医師による診療等の対価として支払われるものは医療費控除に該当しますが、いわゆる人間ドックその他の健康診断のように疾病の治療を伴うものではないものは、医療費控除の対象とはなりません。しかし、健康診断の結果、重大な疾病が発見され、引き続きその疾病の治療を行った場合には、治療に先だって行われる診察と同様に考えることができますので、その健康診断のための費用も医療費控除に含まれます(所得税基本通達73-4)。

本件検査は、胎児の染色体の数的異常を調べるものであって、診断の一種であり、また、本件検査を行った結果、染色体の数的異常が発見されたとしても、それが治療につながらないとされていることからすると、本件検査は、妊婦や胎児の治療に先だって行われる診療等と解することはできません。
したがって、本件検査に係る費用は、医療費控除の対象となりません。

母体血を用いた出生前遺伝学的検査の費用:国税庁

NIPT検査の費用はどのくらいかかるの?【新型出生前診断をご検討される皆さんへ】(比較・保険は?控除は?)

NIPT検査のできる施設は・・・

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新型出生前診断「NIPT」

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☆検査後のフォローも迅速かつ丁寧

◎ねこママ
◎ねこママ

八重洲セムクリニック・奥野病院の実績を見てもわかる通り、
たくさんの妊婦さんがNIPT検査を受けているんです!
考えることは皆同じで、若いママもたくさん検査されています。
赤ちゃんの健康を確認して安心したマタニティライフを送りたいのは皆さん一緒。もちろん検査時の不安もありますが、ずっと不安を抱えたまま出産まで悩むよりは良いのではないでしょうか。
ご主人が検査を希望する(すすめる)事も多いようです。
(実は私のパターンです。やっぱりみんな我が子の状態気になりますよね・・・。)

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【八重洲セムクリニック】 の検査の流れ

八重洲セムクリニックのご案内

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スマホからももちろんOKで、
ちょっとビックリするくらい簡単に予約出来ちゃいます(苦笑)

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➁当日クリニック到着
受付を済ませ、問診票を受け取り記入(印鑑が必要です)し提出。
日曜日限定ということで、それなりの人数のママと一緒になる事が多いようです。

説明を受ける
同じ時間帯に予約したママさんと同時に先生から説明を受けます。
内容としては、NIPTの基本的な内容(検査からわかる事等)、検査後のフォローに対することになります。質問などがあればしっかりと真摯に対応してくれ、説明終了後も個別に受けてくれます。

先にお会計
説明後に待合室にてお会計。
【八重洲セムクリニック】 では基本検査196,000円(税別)になります。
NIPT検査は基本検査のみで全く問題ないと思います。

➄ 採血
あとは順番に採血に呼ばれ検査終了になります。

全体としては待ち時間合わせ、およそ40分~1時間程度になります。

検査後のフォローに関して

羊水検査をクリニック負担で実施可能
検査結果が陽性になって、確定検査の羊水検査に進むことになっても費用の心配はいりません!
(※羊水検査の費用については、当院のNIPTを受けた妊婦様についてはクリニックが費用を全額負担し提供しています。)
また、
人工中絶手術を希望される場合も手術の対応が可能です 。


検査後のフォロー体制と微小欠失の羊水検査について

当院では、NIPTの提供と羊水検査は同一医療機関が行うべきだと考えており、検査結果が陽性だった場合、患者様への再診察及び羊水検査の提供等の検査後のフォローは徹底しております。
これまでにも、検査結果が陽性だった方でご要望があった際には、すべての方に再診察と羊水検査を提供しております。

現在、微小欠失を対象とした羊水検査は一般的な検査ではないため、国内ではNIPTで検査できる微小欠失すべてに対応した羊水検査を提供している医療機関はほとんど存在しない状況です。その為、NIPTで微小欠失検査を受ける際は、微小欠失に対応した羊水検査が可能かかどうか確認することが重要です。

当院では、微小欠失検査を提供する医療機関の責任として、院長自ら海外の検査機関に訪問し、協議と調整を行った結果、NIPTの微小欠失すべてに対応した羊水検査の提供を行えるようになっております。

今後もNIPT検査前の遺伝カウンセリングから、検査後の遺伝カウンセリング、その後の羊水検査、人工中絶手術まで全てについて産婦人科医が責任をもって担当しますのでご安心ください。

八重洲セムクリニック 院長 奥野幸彦

【検査通知に関して】
通知方法は郵送または来院の選択が可能です。
通知日:約10日~12日後※通知に関しては検査会社の混雑状況によって上記通知日より早まる場合もありますが、上記が目安になります。

【クリニックからのコメント】

世界的なトレンドとなっている晩婚化は私たちの日本でも着実に進んでいます。それに伴い発生する問題が出産年齢の高齢化です。私は産婦人科医として、これまで多くの相談を受けてきました。高齢出産に対する想いや不安も重々承知しています。ご出産までの約10ヶ月…不安な気持ちを抱えたまま過ごすことは母子ともに幸せな行為でしょうか?当院のNIPTでぜひ安心と幸せに満ちたご出産を迎えてください。

↓公式HPはこちら↓

八重洲セムクリニック・奥野病院

新型出生前診断「NIPT」

まとめ

NIPTは、
ダウン症候群(21トリソミー)、
エドワーズ症候群(18トリソミー)、
パト―症候群(13トリソミー)
といった染色体異常を、
早期に妊婦・胎児ともに負担リスクなくかなりの精度で確かめられる検査です。
(確定検査ではないため、陽性であれば更なる羊水検査などが必要)

精度の高い検査であり、陰性であれば高い安心を得られます。
しかし、
NIPT陽性の後、羊水検査も陽性であった場合どうするのか、決断を迫られることになります。

命の選別とも言われ、この検査をすることにより、安易な中絶が行われるといった批判の声も少なからず出ていますが、
これに関しては、自分の子を中絶することになっても、その理由がどんな事であれその決断に安易なんてことは絶対にないと思いますので他人がどうこうキレイごとを言う話ではないと思います。

追記:Q&A

Q:リスクやデメリットなどは?
A:・100%でない異常「偽陰性」もあります。・検査結果で何がわかるのか、出た結果に対して家族としてどうするのか、しっかりと話し合った上での検査でない場合、不安、心配が逆に継続、大きくなる可能性があります。我が子のことで重大な結果、決断を求められる事もあります。

Q:NIPT認定施設と無認可施設の違いは?

無認可というと聞こえは悪いような気がしますが、
検査自体は採血のみなので、
胎児超音波検査のように、医師の腕、経験によるような差が出ることはないので、
結果判明などに違いはありませんので御安心ください!

高齢出産によるダウン症などの確率が上がるため、認定施設で受けるには35歳以上という条件がありますが、
海外では当たり前に受検する検査でもあり、わが子がダウン症等の異常はないか確認したいというのは普通の考えですので、若い方も安心を手に入れるために無認可施設で検査を受けるのは全然アリだと思います。

また、認可施設・無認可施設の違いとしてはカウンセリングが無いという事があります。
たしかに、
こういった部分が無いことによる、妊婦さんへの説明不足やフォローが足りないことを問題視する声もありますが、正直これに関しては、異常があった場合に中絶をするという命の選別になるのではないかという倫理的な問題が大きいと思います。
が、 繰り返しになりますが、
自分の子を中絶することになっても、その理由がどんな事であれその決断に安易なんてことは絶対にないと思いますので他人がどうこうキレイごとを言う話ではないと思います。

早期に異常があるかないか確認したい、確認して安心がしたい
というのであれば無認可施設でも受けるべきだと思います。



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